【図1】
図1は、蚊における有性生殖とヒト宿主における無性生殖との間で寄生生物が交互に繰り返される、複雑な生活環プラスモジウムの図を示す(CDCウェブサイト(https://www.cdc.gov/malariaから改変))。
【図2A】
図2Aは、18S-1標的(配列番号1および2の核酸配列を有するプライマー、ならびに配列番号3の核酸配列を有するプローブによる)のデータを示す。
【図2B】
図2Bは、18S-3標的(配列番号5および6の核酸配列を有するプライマー、ならびに配列番号7の核酸配列を有するプローブによる)のデータを示す。
【図2C】
図2Cは、18S-4標的(配列番号8および9の核酸配列を有するプライマー、ならびに配列番号10の核酸配列を有するプローブによる)のデータを示す。
【図2D】
図2Dは、MT-1標的(配列番号16および17の核酸配列を有するプライマー、ならびに配列番号18の核酸配列を有するプローブによる)のデータを示す。
【図2E】
図2Eは、MT-2標的(配列番号11および12の核酸配列を有するプライマー、ならびに配列番号15の核酸配列を有するプローブによる)のデータを示す。
【図2F】
図2Fは、R125標的(配列番号21および22の核酸配列を有するプライマー、ならびに配列番号23の核酸配列を有するプローブによる)のデータを示す。
【図3】
図3は、1:105希釈レベルでの溶出液についての実施例1からのデータを示す。
【図4】
図4は、実施例1に記載されているように、再設計されたプローブ(配列番号4)を使用した18S-1標的に対する熱帯熱マラリア原虫培養物から熱帯熱マラリア原虫を使用したプラスモジウムアッセイのリアルタイムPCR増幅曲線を示す。元の18S-1プローブ(配列番号3)を使用した曲線を青色で示し、再設計された18S-1プローブ(配列番号4)を使用した曲線を赤色で示す。使用される全てのプライマーは、配列番号1および2の核酸配列を有する。
【図5】
図5は、熱帯熱マラリア原虫培養物のddPCRの結果を示す。結果は、熱帯熱マラリア原虫培養物の1:105培養希釈物のコピー数(μlあたり)を示す。18S-1標的に対する試験では、配列番号1および2の核酸配列を有するプライマーと、配列番号37の核酸配列を有するプローブとを用いた。18S-3標的に対する試験では、配列番号5および6の核酸配列を有するプライマーと、配列番号38の核酸配列を有するプローブとを用いた。18S-4標的に対する試験では、配列番号8および9の核酸配列を有するプライマーと、配列番号39の核酸配列を有するプローブとを用いた。MT-1標的に対する試験では、配列番号16および17の核酸配列を有するプライマーと、配列番号42の核酸配列を有するプローブとを用いた。MT-2標的に対する試験では、配列番号11および12の核酸配列を有するプライマーと、配列番号41の核酸配列を有するプローブとを用いた。R125標的に対する試験では、配列番号21および22の核酸配列を有するプライマーと、配列番号40の核酸配列を有するプローブとを用いた。
【図6A】
図6Aは、18S-1および18S-4標的に対するプライマーおよびプローブを用いたマルチプレックスアッセイからのデータを示す。
【図6B】
図6Bは、18S-1および18S-4標的に対するプライマーおよびプローブを用いたマルチプレックスアッセイからのリアルタイムPCR増増幅曲線を示す。18S-1標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号1および2の核酸配列を有するプライマーと、配列番号4の核酸配列を有するプローブとを用いた。18S-4標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号8および9の核酸配列を有するプライマーと、配列番号10の核酸配列を有するプローブとを用いた。
【図7A】
図7Aは、500ngの全血ゲノムDNAのバックグラウンドにおいて、4つの異なる希釈レベル(1:104、1:105、1:106、1:107)で熱帯熱マラリア原虫培養物からの熱帯熱マラリア原虫を使用した、18S-1およびR125標的に対するプライマーおよびプローブを用いたマルチプレックスアッセイからのデータを示す。
【図7B】
図7Bは、18S-1およびR125標的に対するプライマーおよびプローブを用いたマルチプレックスアッセイからのリアルタイムPCR増幅曲線を示す。18S-1標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号1および2の核酸配列を有するプライマーと、配列番号4の核酸配列を有するプローブとを用いた。R125標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号21および22の核酸配列を有するプライマーと、配列番号25の核酸配列を有するプローブとを用いた。
【図8】
図8は、500ngの全血ゲノムDNAのバックグラウンドにおいて、5つの異なるレベル:105,104,103,102および10コピー)の18S-1およびR125標的のインビトロ転写物を使用した、18S-1およびR125標的に対するプライマーおよびプローブを用いたマルチプレックスアッセイからのデータを示す。18S-1標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号1および2の核酸配列を有するプライマーと、配列番号4の核酸配列を有するプローブとを用いた。R125標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号21および22の核酸配列を有するプライマーと、配列番号25の核酸配列を有するプローブとを用いた。
【図9】
図9は、500ngの全血ゲノムDNA/RNAのバックグラウンドにおいて、R125標的のインビトロ転写物(103コピー)を増幅および検出するためのプライマー(配列番号22および26)およびプローブ(配列番号25)を使用したシングルプレックスアッセイからのリアルタイムPCR増幅曲線を示す。フォワードプライマーは配列番号26の核酸配列を有し、リバースプライマーは配列番号22の核酸配列を有し、プローブは配列番号25の核酸配列を有する。
【図10A】
図10Aは、cobas6800装置で抽出された全血核酸のバックグラウンドにおいて、4つの異なる希釈レベル(1:104、1:105、1:106、1:107)で熱帯熱マラリア原虫培養物からの熱帯熱マラリア原虫を使用した、18S-1およびR125標的に対するプライマーおよびプローブを用いたマルチプレックスアッセイからのデータを示す。
【図10B】
図10Bは、18S-1およびR125標的に対するプライマーおよびプローブを用いたマルチプレックスアッセイからのリアルタイムPCR増幅曲線を示す。18S-1標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号34および36の核酸配列を有するプライマーと、配列番号4の核酸配列を有するプローブとを用いた。R125標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号27および22の核酸配列を有するプライマーと、配列番号25の核酸配列を有するプローブとを用いた。
【図11】
図11は、cobas6800機器で抽出された全血核酸のバックグラウンドにおいて、2つの異なる希釈レベル(1:104および1:105)で熱帯熱マラリア原虫培養物からの熱帯熱マラリア原虫を使用した、18S-1および18S-3標的に対するプライマーおよびプローブを用いたマルチプレックスアッセイからのリアルタイムPCR増幅曲線を示す。18S-1標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号34~36の核酸配列を有するプライマーと、配列番号4の核酸配列を有するプローブとを用いた。18S-3標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号56および57の核酸配列を有するプライマーと、配列番号58の核酸配列を有するプローブとを用いた。
【図12】
図12は、cobas6800機器で抽出された全血核酸のバックグラウンドにおいて、2つの異なる希釈レベル(1:103および1:104)で三日熱マラリア原虫培養物からの三日熱マラリア原虫を使用した、18S-1および18S-3標的に対するプライマーおよびプローブを用いたマルチプレックスアッセイからのリアルタイムPCR増幅曲線を示す。18S-1標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号34~36の核酸配列を有するプライマーと、配列番号4の核酸配列を有するプローブとを用いた。18S-3標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号56および57の核酸配列を有するプライマーと、配列番号58の核酸配列を有するプローブとを用いた。
【図13】
図13は、PCR反応レベル当たり1000コピーのサルマラリア原虫18S rRNA配列を含有するDNAプラスミドを使用した、18S-1および18S-3標的に対するプライマーおよびプローブを用いたマルチプレックスアッセイからのリアルタイムPCR増幅曲線を示す。18S-1標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号34~36の核酸配列を有するプライマーと、配列番号4の核酸配列を有するプローブとを用いた。18S-3標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号56および57の核酸配列を有するプライマーと、配列番号58の核酸配列を有するプローブとを用いた。
【図14】
図14は、PCR反応レベル当たり1000コピーの四日熱マラリア原虫18S rRNA配列を含むDNAプラスミドを使用した、18S-1および18S-3標的に対するプライマーおよびプローブを用いたマルチプレックスアッセイからのリアルタイムPCR増幅曲線を示す。18S-1標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号34~36の核酸配列を有するプライマーと、配列番号4の核酸配列を有するプローブとを用いた。18S-3標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号56および57の核酸配列を有するプライマーと、配列番号58の核酸配列を有するプローブとを用いた。
【図15】
図15は、PCR反応レベル当たり1000コピーの卵形マラリア原虫18S rRNA配列を含むDNAプラスミドを使用した、18S-1および18S-3標的に対するプライマーおよびプローブを使用したマルチプレックスアッセイからのリアルタイムPCR増幅曲線を示す。18S-1標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号34~36の核酸配列を有するプライマーと、配列番号4の核酸配列を有するプローブとを用いた。18S-3標的について、このマルチプレックスアッセイでは、配列番号56および57の核酸配列を有するプライマーと、配列番号58の核酸配列を有するプローブとを用いた。