特許7906235IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書の開示は、主に、キャラクタを用いてゲームを進行させるゲームシステム、ゲーム処理方法、及びゲームプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載されているように、従来のゲームのバトルにおいては、ユーザによってコマンドが入力されると、入力されたコマンドに対応するアクションがユーザキャラクタによって実行され、そのアクションの実行後に後続のアクションを実行するためのコマンドの入力が受け付けられるため、複数のアクションを並行して実行することができなかった。このため、ユーザは、先行するアクションを実行するためのコマンドを入力した後、当該アクションが完了するまで後続するアクションを実行することができなかった。必殺技の発動のような一部のアクションについては、コマンドが受け付けられてから所定の準備期間が経過した後に、当該アクションが実行される(例えば、特許文献1の段落[0105]~[0121]参照)ため、かかるアクションを行うためのコマンドを受け付けてから、他のアクションを実行できるようになるまでに特に長い時間が必要となる。ゲームのバトルにおいて、先行するアクションの実行が完了するまで後続のアクションを実行できないことは、キャラクタを操作して敵キャラクタとの戦闘を行うユーザにとって不便な制約となっている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書に記載されているまたは本明細書の記載から把握することができる発明をまとめて「本発明」ということがある。本発明の一態様によるゲームシステムは、第1部位及び第2部位を有しているキャラクタを用いてゲームを進行させる。本発明の一態様によるゲームシステムは、一又は複数のプロセッサを備える。この一又は複数のプロセッサは、第1コマンドに基づいて、第1期間において、キャラクタに第1部位を用いて第1ア・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によって、ユーザがキャラクタにアクションを実行させる際の利便性を向上させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態によるゲームシステム1を示すブロック図である。
【図2】 ゲームシステム1が提供するゲームの戦闘イベントにおけるゲーム画面の例を示す模式図である。
【図3】 戦闘イベントにおいて実行される複数のアクションの処理タイミングの一例を説明する模式図である。
【図4】 戦闘イベントにおいて実行される複数のアクションの処理タイミングの別の例を説明する模式図である。
【図5】 戦闘イベントにおいて実行される複数のアクションの処理タイミングのさらに別の例を説明する模式図である。
【図6】 戦闘イベントにおいて実行される複数のアクションの処理タイミングのさらに別の例を説明する模式図である。
【図7】 戦闘イベントにおいて実行される複数のアクションの処理タイミングのさらに別の例を説明する模式図である。
【図8】 戦闘イベントにおいて実行される複数のアクションの処理タイミングのさらに別の例を説明する模式図である。
【図9】 戦闘イベントにおいて実行される複数のアクションの処理タイミングのさらに別の例を説明する模式図である。
【図10】 戦闘イベントにおいて実行される複数のアクションの処理タイミングのさらに別の例を説明する模式図である。
【図11】 ゲームシステム1に備えられるサーバを示すブロック図である。
【図12】 図1のゲームシステムにおいて記憶されるユーザ管理データを説明する図である。
【図13】 図1のゲームシステムにおいて記憶されるゲーム媒体管理データを説明する図である。
【図14】 ゲームシステム1に備えられるユーザ装置を示すブロック図である。
【図15】 図1のゲームシステムにおいて記憶されるアクション管理データを説明する図である。
【図16】 本発明の一実施形態における戦闘処理の流れを説明するフロー図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ゲームシステム 10 ユーザ装置 11 プロセッサ 11a ゲーム進行部 11b コマンド処理部 11c アクション実行部 20 サーバ

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