特許7907145IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、上述のようなタイヤについて、氷雪上性能のさらなる向上が求められている。一方、ブロックに複数のサイプが設けられたタイヤは、耐偏摩耗性能が低下する傾向がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

トレッド部を有するタイヤであって、前記トレッド部は、タイヤ周方向に連続して延びる一対のショルダー周方向溝と、前記一対のショルダー周方向溝の間のクラウン領域とを含み、前記クラウン領域は、タイヤ軸方向に延びる複数のクラウン横溝が配されることにより、複数のクラウンブロックに区分されており、前記複数のクラウンブロックには、それぞれ、タイヤ軸方向に延びる複数のクラウンサイプが設けられており、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のタイヤは、の構成を採用したことによって、耐偏摩耗性能を維持しつつ、優れた氷雪上性能を発揮することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一実施形態のタイヤのトレッド部の展開図である。
【図2】 図1のクラウン領域の拡大図である。
【図3】 図2のクラウンブロックの拡大図である。
【図4】 図3のA-A線断面図である。
【図5】 図3のクラウンサイプのサイプ壁を示す拡大斜視図である。
【図6】 図1のショルダー陸部の拡大図である。
【図7】 他の実施形態のクラウンサイプの横断面図である。
【図8】 他の実施形態のクラウンサイプの横断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2 トレッド部 5 ショルダー周方向溝 7 クラウン領域 10 クラウン横溝 15 クラウンブロック 18 1ピッチ領域 20 クラウンサイプ Pa クラウン横溝の平均の1ピッチ長さ ΣLc 1ピッチ領域に含まれる複数のクラウンサイプの合計長さ

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