技術分野
洗浄装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1のシンクの排水部のように、光触媒を活性化させるための励起光を汚れの付着面側から照射する場合、励起光が光触媒層まで導光しないことにより、光触媒反応が十分に進まず、汚れが十分に分解されず残存する可能性がある。特に、汚れの付着量が多い程、励起光の透過率が低くなり、汚れが分解されず残存する可能性が高くなる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様による洗浄装置は、内面に第1光触媒層が設けられた筐体と、前記筐体の外側に配置された光源と、前記第1光触媒層に向けて流体を供給し、前記第1光触媒層の汚れ付着面を洗浄する洗浄部と、を備え、前記筐体は、少なくとも一部に、前記光源から到来する光を前記汚れ付着面の背面に透過させる光透過部を有する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様によれば、高い洗浄効果を有する洗浄装置を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一実施形態による洗浄装置の断面の模式図である。
【図2A】
一実施形態による洗浄方法を説明するための図である(その1)。
【図2B】
一実施形態による洗浄方法を説明するための図である(その2)。
【図2C】
一実施形態による洗浄方法を説明するための図である(その3)。
【図3】
ラテマシンノズルの斜視図である。
【図4】
ラテマシンノズルの平面図である。
【図5】
図4のI-I断面図である。
【図6】
ラテマシンノズルの底面図である。
【図7】
他の実施形態による洗浄装置の断面の模式図である。
【図8】
光源の消費電力量と付着油脂除去率の関係を示すグラフである。
1 洗浄装置
2、102 筐体
20、120 開口
21、121 第1光触媒層
22、122 周壁
23、123 底部
24、124 光透過部
25、125 傾斜部
3 蓋体
4、140 光源
5 洗浄部
51 ポンプ
52、53 配管
6、160 反射部材
7 貯水容器
72 第2光触媒層
8 制御部
11 流入部
12 流出部
126 仕切板
127 第1収容部
128 第2収容部
129 吐出口
141 発光素子
142 基板
S1、S101 外周面
S2、S102 汚れ付着面
S3、S103 背面
S4 側面
D 汚れ
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