特許7907222IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タイヤに関する。詳細には、本発明は、スポーツ走行での使用を考慮したタイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

サーキット等でのスポーツ走行では、車両がより速い速度で旋回できることが求められる。そのために、タイヤにおいては旋回時に発生するコーナリングフォースを高めることが検討されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るタイヤは、一対のビードと、一対の前記ビードの間を架け渡すカーカスと、前記カーカスの径方向外側に位置するトレッドと、前記カーカスの軸方向外側に位置する一対のサイドウォールとを備える。前記タイヤの外面は、路面と接地するトレッド面と、前記トレッド面に連なる一対のサイド面とを備える。前記タイヤを正規リムに組み、前記タイヤの内圧を正規内圧の92%の圧力に調整し、前記タイヤに正規荷重の70%・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、良好な耐偏摩耗性を維持しながら、旋回性能の向上を達成できる、タイヤが得られる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一タイヤの一部を示す断面図である。
【図2】 トレッド面の輪郭線を説明する断面図である。
【図3】 タイヤの接地面形状を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2・・・タイヤ 4・・・トレッド 6・・・サイドウォール 10・・・ビード 12・・・カーカス 14・・・ベルト 16・・・バンド 22・・・トレッド面 26・・・サイド面 28・・・キャップ部 30・・・ベース部 36・・・カーカスプライ 44・・・第一層 46・・・第二層 48・・・フルバンド 50・・・エッジバンド

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