特許7907227IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

不整地走行用の二輪車用タイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述のタイヤは、サイプの影響で踏面の面積が小さいブロックの剛性が低下し、硬質路面でのスライドコントロール性について改善の余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、トレッド部を有する不整地走行用の二輪車用タイヤであって、前記トレッド部は、タイヤ赤道とトレッド端との間に設けられた複数のミドルブロックを含み、前記複数のミドルブロックは、少なくとも1つの第1ミドルブロックと、前記第1ミドルブロックよりもタイヤ半径方向の外面の面積が大きい少なくとも1つの第2ミドルブロックとを含み、前記第1ミドルブロックの前記外面には、サイプが設けられておらず、前記第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の不整地走行用の二輪車用タイヤは、の構成を採用したことによって、軟質路面及び硬質路面の両方において安定したスライドコントロール性を発揮することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態の不整地走行用の二輪車用タイヤのトレッド部の横断面図である。
【図2】 図1のトレッド部の展開図である。
【図3】 図2の第1ミドルブロックの拡大斜視図である。
【図4】 図2の第2ミドルブロックの拡大斜視図である。
【図5】 図2の第1ミドルブロック及び第2ミドルブロックの拡大平面図である。
【図6】 図2の第1ブロックの拡大斜視図である。
【図7】 図2の第1ブロックの拡大平面図である。
【図8】 図7のB-B線断面図である。
【図9】 図2の第2ブロックの拡大斜視図である。
【図10】 図2の第2ブロックの拡大平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2 トレッド部 7 ミドルブロック 21 第1ミドルブロック 21s 第1ミドルブロックの外面 22 第2ミドルブロック 22s 第2ミドルブロックの外面 25 サイプ C タイヤ赤道 Te トレッド端

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