特許7908156IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

昇降機制御プログラム書込みシステムおよび昇降機制御プログラム書込み方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の技術では、常時接続された外部保守装置(3)を介して管制センター(5)から遠隔監視が可能な場合にしか適用できないため、常時接続の遠隔監視に対応していない古い機種などでは適用することができないという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

した課題を解決するために、本発明の昇降機制御プログラム書込みシステムは、例えば、昇降機の運転制御を行う制御装置に対して制御プログラムを書込む昇降機制御プログラム書込みシステムにおいて、前記昇降機が設置されている現地にて前記制御装置に接続されて前記制御プログラムを前記制御装置に書き込むためのプログラム書込み装置と、前記プログラム書込み装置と通信接続し、前記現地から離れた隔地から前記プログラ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、昇降機の制御装置に制御プログラムを書込む際に、遠隔監視に対応していない昇降機であっても書込むべき制御プログラムを事前に準備して現地に持ち込む必要なく制御プログラムの書込みができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1の昇降機制御プログラム書込みシステムの全体構成を説明する機能ブロック図。
【図2】 実施例1の昇降機制御プログラム書込みシステムによる書込み手順を説明するフローチャート。
【図3】 実施例1の作業手順データの一例。
【図4】 実施例1の携帯端末の表示画面の一例。
【図5】 実施例1の隔地操作用端末の表示画面の一例。
【図6】 実施例2の昇降機制御プログラム書込みシステムの全体構成を説明する機能ブロック図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 昇降機 10 制御装置 101 プリント板 111 制御プログラム書込み用ポート 2 プログラム書込み装置 21 通信部 22 制御プログラム書込み用ポート 23 記憶部 3 携帯端末 31 通信部 32 通信部 33 カメラ 34 表示部 35 操作部 36 処理部 37 記憶部 38 マイク 4 通信処理部 5 隔地操作用端末 51 通信部 52 表示部 53 操作部 54 処理部 55 記憶部 56 マイク 6 プログラム書込み制御部 61 記憶部 62 処理部 7 昇降機情報データベース 71 記憶部 72 データ検索処理部 8 通信回線 91 現地 92 隔地

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります