技術分野
昇降機保守作業支援システム及び昇降機保守作業支援方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載された技術によると、警報の出力により作業者は安全帯の装着忘れを検知できるので、安全帯の装着忘れを防止することができる。
しかしながら、特許文献1に記載された技術では、安全帯は、フックでの引っ掛けを検知して接触信号を生成する構成になっているため、高価な専用品が必要であるという問題がある。また、安全帯のフックが接触信号を生成するためには、安全帯に電源を内蔵させる必要があり、電池切れなどの際には適切に作動しないという問題も起こり得る。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、例えば請求の範囲に記載の構成を採用する。
本願は、課題を解決する手段を複数含んでいるが、その一例を挙げるならば、昇降機保守作業支援システムとして、昇降機の保守作業時に作業者が所持する携帯端末と、昇降機の保守作業時に作業者が装着する照明装置と、を備えたものに適用される。
構成としては、照明装置は、照明装置の点灯を検出する点灯検知センサと、点灯検知センサが点・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、簡単な構成で、作業者が昇降機の作業を実行する際に、作業者に対して安全対策がとられているか等を確実に警告することができる。すなわち、昇降機の高所作業時には、昇降路内などの暗所で作業を行うため、照明装置を点灯させる必要がある。そして、照明装置の点灯の検知で警告音を出力することで、作業開始時に確実に警告音を出力させることができる。
したがって、本発明によれば、警告音により作業者に安全帯のフックの装着などの安全対策を実行させることができる。
した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施の形態例による昇降機保守作業支援システムの概略構成を示す図である。
【図2】
本発明の一実施の形態例による昇降機保守作業支援システムの例を示す構成図である。
【図3】
本発明の一実施の形態例による昇降機保守作業支援システムで使用する作業者用端末の例を示す構成図である。
【図4】
本発明の一実施の形態例による昇降機保守作業支援システムで保守作業実行時の手順の例を示すフローチャート(前半)である。
【図5】
本発明の一実施の形態例による昇降機保守作業支援システムで保守作業実行時の手順の例を示すフローチャート(後半:図4の続き)である。
90…安全帯、91…フック、100…ヘルメット、101…照明装置、102…バッテリ、103…照度センサ、104…通信部、200…携帯端末、201…CPU、202…メモリ、203…ストレージ、204…表示・操作部、211…通信部、212…入退館登録部、213…気圧センサ、214…記憶部、215…気圧データ比較部、216…音声出力部、217…画像撮影部、218…画像分析部、219…画像送信部、300…サーバ、301…画像記憶部、400…管理者端末、401…画像閲覧部
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