技術分野
商品収納装置に関し、より詳細には、例えば冷凍商品を販売する自動販売機に適用される商品収納装置の改良に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、特許文献1に提案された商品収納装置では、払出機構が払出駆動して最下位の商品を払出口より下方に向けて払い出すようにしていたので、次のような問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、本発明に係る商品収納装置は、下面に払出口を有した箱状の収納装置本体と、前記収納装置本体の内部に上下方向に沿って螺旋状に巻回される態様で配設されたスパイラルを有し、前記スパイラルが中心軸回りに回転する場合に、該スパイラルの各ピッチ間に一端部が下方となる態様で傾斜姿勢で拘束された商品を漸次下方に向けて搬出して最下位の商品を前記払出口より払い出す搬出機構とを備えた商品収納・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、自身を構成する当接部が最下位の商品における一端部の下方域に進出する態様で、収納装置本体の払出口の開口縁部に設けられた搬出ガイドが、最下位の商品が払い出された場合に該当接部が少なくとも該最下位の商品の一端部に当接して下方に落下させるので、最下位の商品を略横倒姿勢にさせて落下させることができ、払出口から下方に払い出される商品の姿勢を調整して意図しない姿勢(起立姿勢等)となることを防止することができ、商品詰まり等の発生を抑制することができるという効果を奏する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明の実施の形態である商品収納装置が適用された自動販売機の内部構造を模式的に示す断面側面図である。
【図2】
図2は、図1に示した商品収納装置の外観構成を示す斜視図である。
【図3】
図3は、図1に示した商品収納装置の外観構成を示す斜視図である。
【図4】
図4は、図1及び図3に示した搬出ガイドの外観構成を示す斜視図である。
【図5】
図5は、図1及び図3に示した搬出ガイドの分解斜視図である。
【図6】
図6は、図2及び図3に示した商品収納装置の要部を模式的に示す正面図である。
【図7】
図7は、図2及び図3に示した商品収納装置における最下位の商品の払い出しを模式的に示す正面図である。
【図8】
図8は、図2及び図3に示した商品収納装置における最下位の商品の払い出しを模式的に示す正面図である。
【図9】
図9は、図2等に示した商品収納装置の変形例の要部を模式的に示す正面図である。
【図10】
図10は、図2等に示した商品収納装置の変形例の要部を模式的に示す正面図である。
【図11】
図11は、図2等に示した商品収納装置の他の変形例の要部を模式的に示す正面図である。
【図12】
図12は、図2等に示した商品収納装置の他の変形例の要部を模式的に示す正面図である。
【図13】
図13は、図2等に示した商品収納装置の他の変形例の要部を模式的に示す正面図である。
1…本体キャビネット、2…外扉、3…内扉、4…商品収容庫、5…冷却ユニット、10…商品収納装置、11…収納装置本体、11a…補充口、11b…払出口、11L…左側面部、12…前面扉、13…搬出ガイド、131…基部、131a…係止片、131b…第1軸支部、132…当接部、132a…第2軸支部、133…軸部、134…ガイドバネ、15…搬出機構、15a…スパイラル、15b…収納領域、16L…左側規定板、20…シュータ、S…最下位の商品、T…下方域。
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