技術分野
制御プログラム、コンピュータ及び制御方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1のゲームシステムでは、プレイヤは、通常の抽選ゲーム又は特別な抽選ゲー
ムを何度でも実行することができる。しかしながら、プレイヤは、繰り返し同じ抽選ゲー
ムを実行すると、抽選ゲーム自体に飽きてしまい、再び抽選ゲームを実行しようとする意
欲を失う可能性があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る制御プログラムは、記憶部を備えるコンピュータの制御プログラムであっ
て、コンピュータに、プレイヤに対応付けて、複数のゲーム媒体を選択対象として記憶部
に記憶する第1記憶機能と、プレイヤからゲーム媒体の選択要求を受け付ける受付機能と
、プレイヤから選択要求を受け付けた場合、当該選択要求を受け付けた受付時間、及び、
受付回数を示す受付情報を当該プレイヤに対応付けて記憶部に記憶する第2・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る制御プログラム、コンピュータ及び制御方法では、過去に受け付けた抽選
ゲームの実行要求の受付時間及び受付回数等に基づいて、プレイヤが取得できるゲーム媒
体の数が設定されるため、プレイヤのゲーム継続意欲を向上させることが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
ゲームシステムが提供する抽選ゲームの一例について説明するための模式図である。
【図2】
ゲームシステム1の概略構成の一例を示す図である。
【図3】
携帯端末2の概略構成の一例を示す図である。
【図4】
(a)~(c)は携帯端末2の表示部24に表示される画面の一例を示す図である。
【図5】
(a)~(b)は携帯端末2の表示部24に表示される画面の一例を示す図である。
【図6】
サーバ3の概略構成の一例を示す図である。
【図7】
(a)~(d)は各種テーブルのデータ構造の一例を示す図である。
【図8】
(a)~(c)は各種抽選枚数テーブルの一例について説明するための模式図である。
【図9】
ゲーム処理に係る動作シーケンスの一例を示す図である。
【図10】
抽選ゲーム決定処理の動作フローの一例を示す図である。
【図11】
抽選枚数設定処理の動作フローの一例を示す図である。
1 ゲームシステム
3 サーバ
31 サーバ通信部
32 サーバ記憶部
33 サーバ処理部
331 進行制御部
332 メインゲーム実行部
333 抽選ゲーム決定部
334 設定部
335 抽選部
336 表示データ作成部
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