特許7909359IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

筐体、および筐体を備えた制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところが、筐体表面と保持部との隙間にブラケットを圧入する際、圧入時の勢いで規制部を破壊する恐れがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の1態様に係る筐体は、対象物にブラケットを介して取り付けられる筐体であって、圧入された前記ブラケットが接触する接触面部と、前記接触面部に沿い前記ブラケットの圧入方向と直交する幅方向において前記接触面部の両側から前記ブラケット側に突出し圧入方向に延在する一対の突出部と、一対の突出部の突端縁部から相互に近づく方向に延在し、少なくとも一部が前記接触面部との間で前記ブラケットを挟持する一対の挟・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、ブラケットの圧入を所定の位置で規制する規制部を構造的に強化し、圧入時の規制部の破壊を抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ブラケットが筐体に圧入された制御装置を示す斜視図である。
【図2】 圧入前のブラケットと制御装置とを示す斜視図である。
【図3】 ブラケット取り付け前の筐体の第二側面を示す側面図である。
【図4】 筐体の別例1を示す斜視図である。
【図5】 筐体の別例2を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 制御装置 110 筐体 111 接触面部 112 突出部 113 挟持部 114 規制部 115 係合突起 116 連結部 117 係合端縁 118 スロープ 119 補強部 121 主面 122 第一側面 123 第二側面 131 第一位置 132 第二位置 200 ブラケット 210 第一面部 211 第一孔 212 第二孔 220 第二面部

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