特許7909427IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

検知回路および検知方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施形態の1つの側面は、接続を検知するための専用の検知端子がないマイクロフォンにおいて電子部品の接続状態を検知できるようにすることである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1の側面は検知回路によって例示される。本検知回路は、一対の差動信号線に電源電圧が重畳して給電されるマイクロフォンの接続状態を検知する検知回路であって、前記一対の差動信号線の一方の電圧を測定し、前記測定された電圧が第一の閾値(V1)よりも高い状態または、第二の閾値(V2)よりも低い状態が所定期間継続したときに、前記マイクロフォンの未接続を検知する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本検知回路は、接続を検知するための専用の検知端子がないマイクロフォンにおいて接続状態を検知できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、比較例1の車載器の構成を例示する図である。
【図2】 図2は、実施形態1の車載器の構成を例示する図である。
【図3】 図3は、+出力端子と-出力端子とから出力される音の信号を例示する図である。
【図4】 図4は、実施形態1の車載器の構成を例示する図である。
【図5】 図5は、実施形態1の車載器の構成を例示する図である。
【図6】 図6は、マイクユニットの構造を例示する図である。
【図7】 図7は、ハンズフリー回路に含まれる差動レシーバを例示する図である。
【図8】 図8は、ハンズフリー回路に含まれる差動レシーバを例示する図である。
【図9】 図9は、マイクユニットが接続されたときの車載器の直流信号に対する等価回路を例示する図である。
【図10】 図10は、マイクユニットが未接続のときの車載器の直流信号に対する等価回路を例示する図である。
【図11】 図11は、マイクユニットが接続されている状態で、天絡または地絡が発生したときのVDET1およびVDET2の値を説明するための等価回路である。
【図12】 図12は、接続状態から、未接続、天絡、地絡が発生したときのマイコン111が検出するVDET1、VDET2の値の変化を例示するタイミングチャートである。
【図13】 図13は、接続状態から、未接続、天絡、地絡が発生したときのマイコン111が検出するVDET1、VDET2の値の変化を例示するタイミングチャートの他の例である。
【図14】 図14は、車載器のマイコンの処理を例示するフローチャートである。
【図15】 図15は、比較例2による処理を例示するフローチャートである。
【図16】 図16は、比較例2の処理における問題点を例示する図である。
【図17】 図17は、実施形態2に係る車載器の構成を例示する図である。
【図18】 図18は、実施形態2の車載器の処理を例示するフローチャートである。
【図19】 図19は、実施形態3の車載器の構成を例示する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1A、1B、1C、1D 車載器 2 マイクユニット 11 接続検知回路 12 ハンズフリー回路 13 電源回路 21 音検知部 22 差動ドライバ 23、24 コンデンサ 111 マイコン 121 差動レシーバ

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