特許7909717IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

いくつかの例示的な一般に、ロングタームエボリューション(LTE)もしくは第5世代(5G)新無線(NR)アクセス技術、または5Gビヨンド(5G beyond)、または他の通信システムなど、モバイルまたはワイヤレス電気通信システムに関し得る。例えば、特定の例示的なユーザ機器(UE)選択の際のサイドリンク(SL)同期のための装置、システム、および/または方法に関し得る。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

いくつかの例示的な方法に向けられることができる。方法は、選択されたデバイスセットの中の1つ以上のデバイスから1つ以上のメッセージを受信することを含むことができる。特定の例示的な実施形態によれば、1つ以上のメッセージはそれぞれ、同期情報を含むことができる。方法は、同期情報に基づいて、選択されたデバイスセットの中の少なくとも1つのデバイスを位置決め通信セッションのために選択することを・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 例示的なサイドリンク(SL)位置決めシナリオを示す図である。
【図2A】 下りリンク到来時間差(DL-TDOA)ライクなSL位置決めの一例を示す図である。
【図2B】 上りリンクTDOA(UL-TDOA)ライクなSL位置決めの一例を示す図である。
【図3】 同期参照ソースの優先順位グループの一例を示す図である。
【図4A】 特定の例示的な実施形態による、SL位置決めシナリオ信号フロー図の一例を示す図である。
【図4B】 特定の例示的な実施形態による、図4AのSL位置決めシナリオ信号フロー図の続きを示す図である。
【図4C】 特定の例示的な実施形態による、図4AのSL位置決めシナリオ信号フロー図のさらなる続きを示す図である。
【図5】 特定の例示的な実施形態による、SL位置決めシナリオ信号フロー図のさらなる一例を示す図である。
【図6】 特定の例示的な実施形態による、SL位置決め方法の例示的なフロー図を示す図である。
【図7】 特定の例示的な実施形態による、セットの装置を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

3GPP 第3世代パートナーシッププロジェクト 5G 第5世代 5GCN 5Gコアネットワーク 5GS 5Gシステム BS 基地局 DL 下りリンク eNB エンハンストノードB gNB 5Gまたは次世代ノードB ID 識別子 IE 情報エレメント IIoT 産業用のモノのインターネット IUC UE間調整 LMF 位置管理機能 LTE ロングタームエボリューション NR 新無線 NW ネットワーク PRS 位置決め参照信号 RSRP 参照信号受信電力 RSS 参照同期ソース RSTD 参照信号時間差 RTOA 相対的な到来時間 RTT 往復時間 SL サイドリンク TDOA 到来時間差 TRP 送受信点 UE ユーザ機器 UL 上りリンク UWB 超広帯域 V2X ビークルツーエニシング WI 作業項目

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります