技術分野
管理装置、管理状態情報の生成方法および管理状態情報を生成するためのコンピュータプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、病院では、電極等のセンサを適切に管理し、使用することが求められている。例えば、被検者に装着した電極から心電図波形を取得する場合、電極外れや同じ電極の長時間の使用といった問題を防ぐために、電極の交換は適宜行われる必要がある。しかし、電極の交換等は、医療従事者が主観的に行っていることも多く、医療従事者ごとにばらつきがある。このため、センサの管理には更なる改良の余地があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の目的を達成するための一態様に係る管理装置は、
センサが被検者に装着され続けている時間である継続使用時間に基づく継続時間情報と、前記センサのセンサ外れに関するアラート情報と、の少なくとも一つに基づいて、前記センサの管理が適切に行われていたかどうかを示す管理状態情報を生成する生成部を備える。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、センサの管理が適切に行われていたかどうかを客観的に把握することが可能な管理装置、管理状態情報の生成方法および管理状態情報を生成するためのコンピュータプログラムを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本管理システムのブロック図である。
【図2】
図2は、生体情報の取得開始から取得終了までの間に行われる処理のフローチャート図である。
【図3】
図3は、ユーザが所定の入力操作を行ってから第一表示画像が表示されるまでの間に行われる処理のフローチャート図である。
【図4】
図4は、第一表示画面を例示する図である。
【図5】
図5は、ユーザが所定の入力操作を行ってから第二表示画像が表示されるまでの間に行われる処理のフローチャート図である。
【図6】
図6は、第二表示画面を例示する図である。
1:管理システム、10:センサ、11:装着部、12:取得部、13:センサ情報記憶部、20:送信機、21:受信部、22,32:制御部、23:出力部、24,33,44:バス、30:管理装置、31,41:入出力インターフェース、40:端末装置、42:操作部、43:表示部、221:計測部、222,322:記憶部、321:計算部、323:判断部、324:生成部
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