特許7909979IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

AED(自動体外式除細動器)の持ち出しを通知するAED持出通知装置、および持ち出しの通知を仲介するAED持出通知仲介装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の扉を開けた際にアラームが鳴動するAEDの収納ボックスでは、AEDの管理者等は、収納ボックスの近くにいればAEDの持ち出しをすぐに知ることができる。しかし、収納ボックスの近くにいないAEDの管理者等は、AEDが持ち出されたことをすぐに知ることができなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態におけるAED持出通知装置は、AEDの持ち出しを監視する監視部と、送信部と、を備え、前記監視部がAEDの持ち出しを検知すると、前記送信部から持出検知通知を送信信号として送信することを特徴とする。また、本発明の一実施形態におけるAED持出通知仲介装置は、のAED持出通知装置からの送信信号が示す送信内容を報知先端末へ送信することを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

のAED持出通知装置またはAED持出通知仲介装置によれば、AEDの管理者等は、収納ボックスの近くにいなくてもAEDが持ち出されたことを把握することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 蓋を開けたキャリングケースとリモート監視端末。
【図2】 リモート監視端末の構成。
【図3】 AED持出通知システムの全体図。
【図4】 AEDの持ち出しに関するリモート監視端末のフロー図。
【図5】 持ち出し検知のシーケンス図。
【図6】 AED持ち出しメールの例。
【図7】 電源オン検知のシーケンス図。
【図8】 AED電源オンメールの例。
【図9】 AED持ち出し後の10分内に電源オン検知しなかったときのシーケンス図。
【図10】 10分内に電源オン検知しなかったときのメールの例。
【図11】 位置情報通知のシーケンス図。

代表図 図1本件の代表的な図

N 移動通信ネットワーク 1 リモート監視端末 11 制御部 12 監視部 13 無線送受信部 14 位置情報取得部 15 バッテリー 2 AED 3 キャリングケース 4 配線 5 持出検出装置 7 仲介サーバー 8 報知先端末

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