特許7910197IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像および映像の符号化、特にブロックベースの画像および映像の符号化に関する。画像は、静止画または動画像シーケンス内の連続した順序の画像であり得る。本発明のいくつかの特定の例および空間領域でそれぞれの残差信号を取得するための変換に使用されるモード依存の変換候補セットを利用した、映像符号化のコンテキストにおける統合され、拡張された残差符号化のための方式

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、既存の技法にはいくつかの欠点がある。例えば、画像サイズが大きくなると、符号化労力が大幅に増加する。よって、効率が改善されたコーデックを提供することが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

<発明の態様> 第1の態様によれば、本発明に係る方法の一ブロックに対する予測残差を取得することにより、ブロックベースの予測およびブロックベースの残差復号を用いて画像を再構成する方法であって、データストリームから前記ブロックの変換係数を復号することと、前記ブロックの変換係数位置のサブグループの外に位置する少なくとも1つの変換係数が有意であるか否かを決定することであって、前記サブ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の1つまたは複数の実施形態で使用され得る符号器を示す概略的ブロック図である。
【図2】 本発明の1つまたは複数の実施形態で使用され得る復号器を示す概略的ブロック図である。
【図3】 本発明の1つまたは複数の実施形態で使用され得るブロックベースの符号化方式を示す概略的ブロック図である。
【図4-1】 変換の活用時に残差ブロックを変換係数のグループおよびサブグループに分割するいくつかの例を示す図である。
【図4-2】 変換の活用時に残差ブロックを変換係数のグループおよびサブグループに分割するいくつかの例を示す図である。
【図5】 変換の活用時に残差ブロックを変換係数のグループおよびサブグループに分割するいくつかの別の例を示す図である。
【図6】 一次変換および二次変換を含む多段変換の異なる段のいくつかの例を示す図である。
【図7】 本発明の一実施形態による1つまたは複数のニューラルネットワークを含む変換セットを使用するブロックベースの残差符号化を示す概略的ブロック図である。
【図8】 本発明の一実施形態による一次変換および二次変換を含む多段変換の概念を示す図である。
【図9】 本発明の一実施形態による、行および列の符号化順序を活用する空間領域における一次変換および二次変換を含む多段変換の概念を示す図である。
【図10】 本発明の一実施形態による一次のみの変換の概念を示す図である。
【図11】 本発明の一実施形態による、ニューラルネットワークを含む多段変換を使用するブロックベースの残差符号化方式を示す概略的ブロック図である。
【図12】 本発明の一実施形態による、変換セットおよび選択可能な変換のセットを使用するブロックベースの残差符号化方式を示す概略的ブロック図である。
【図13】 本発明の一実施形態による、所定の符号化順序で符号化される複数の有意なおよび非有意な変換係数を含む残差ブロックを示す概略的ブロック図である。
【図14】 本発明の一実施形態による、変換セットおよび選択可能な変換のセットを使用し、変換シグナリングを使用するブロックベースの残差符号化方式を示す概略的ブロック図である。
【図15】 本発明の一実施形態による、変換セットおよび選択可能な変換のセットを使用し、変換シグナリングを使用するブロックベースの残差符号化方式を示す概略的ブロック図である。
【図16】 本発明の一実施形態による、一部の変換係数がゼロに設定されるブロックベースの残差符号化方式を示す概略的ブロック図である。
【図17】 本発明の一実施形態による、残りの非ゼロ値の一次係数に二次変換を施す前にその一部がゼロに設定される、複数の一次係数を含む概略的残差ブロックを示す図である。
【図18】 復号器の観点から見た、一実施形態による、一部の変換係数がゼロ化され得る変換ブロックを示す概略的ブロック図である。
【図19】 復号器の観点から見た、別の実施形態による、一部の変換係数がゼロ化され得る変換ブロックを示す概略的ブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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