特許7910309IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、半導体装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで、図18に示すように、ツナギ領域141では、第1p+型領域103上に第2p+型領域104が設けられている。また、p型ベース層116の表面層に、トレンチSBD132と接するp++型コンタクト領域118が設けられている。このため、ツナギ領域141において、トレンチSBD132は、周囲がp型領域(p型ベース層116、p++型コンタクト領域118、第1p+型領域103および第2p+型領域104)で囲まれている構造となっている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、本発明の目的を達成するため、この発明にかかる半導体装置は、次の特徴を有する。第1導電型の半導体基板のおもて面に、前記半導体基板よりも不純物濃度の低い第1導電型の第1半導体層が設けられる。前記第1半導体層の、前記半導体基板側に対して反対側に第2導電型の第2半導体層が設けられる。前記第2半導体層の内部に選択的に、前記半導体基板よりも不純物濃度の高い第1導電型の第1半導体領域・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明にかかる半導体装置によれば、逆回復損失、順方向電圧の劣化やターンオン時の損失を減少できるという効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す上面図である。
【図2】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す図1の1.部分の断面図である。
【図3】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す図1の2.部分の断面図である。
【図4】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す図1の3.部分の断面図である。
【図5】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す図1の4.部分の断面図である。
【図6】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す図1の5.部分の断面図である。
【図7】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置のソース電極パッドを示す上面図である。
【図8】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の他の構造を示す上面図である。
【図9】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の製造途中の状態を示す断面図である(その1)。
【図10】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の製造途中の状態を示す断面図である(その2)。
【図11】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の製造途中の状態を示す断面図である(その3)。
【図12】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の製造途中の状態を示す断面図である(その4)。
【図13】 実施の形態1にかかる炭化珪素半導体装置の製造途中の状態を示す断面図である(その5)。
【図14】 実施の形態2にかかる炭化珪素半導体装置の構造を示す上面図である。
【図15】 実施の形態2にかかる炭化珪素半導体装置のソース電極パッドを示す上面図である。
【図16】 従来のSDB内蔵の炭化珪素半導体装置の構造を示す上面図である。
【図17】 従来のSDB内蔵の炭化珪素半導体装置の構造を示す図16のC-C’部分の断面図である。
【図18】 従来のSDB内蔵の炭化珪素半導体装置の構造を示す図16のB-B’部分の断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、101 n-型ドリフト層 2、102 n+型炭化珪素基板 3、103 第1p+型領域 4、104 第2p+型領域 5 p+型領域 15、115 n型領域 15a 下側n型領域 15b 上側n型領域 16、116 p型ベース層 17、117 n+型ソース領域 18、118 p++型コンタクト領域 19、119 ゲート絶縁膜 20、120 ゲート電極 21、121 層間絶縁膜 22、122 ソース電極 26、126 ショットキーメタル 31、131 トレンチゲート 32、132 トレンチSBD 40、140 活性領域 41、141 ツナギ領域 42、142 エッジ領域 43、143 ゲートコンタクト 44、144 ポリシリコン 45、145 ゲート電極パッド 50、150 SBD内蔵の炭化珪素半導体装置

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