特許7910310IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電力変換装置、過熱判定装置及び過熱判定方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述の従来技術は、半導体素子の寿命を判定するものの、半導体素子の温度を推定しないので、半導体素子の過熱を精度良く判定することが難しい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様では、 第1主電極及び第2主電極を有する半導体素子と、前記第1主電極に電気的に接続された第1端子と、前記第2主電極に電気的に接続された第2端子とを有する半導体装置と、 前記第1端子及び前記第2端子の両端子間の電圧を検出する電圧検出部と、 前記両端子間に流れる電流を検出する電流検出部と、 前記半導体装置のスイッチングを制御する制御部と、を備え、 前記制御部は、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、半導体素子の過熱を精度良く判定できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1電力変換装置の構成例を示す図である。
【図2】 第1過熱判定装置の構成例を示す図である。
【図3】 半導体装置の両端子間の通電状態での電圧Vce1の検出動作に伴う各部の波形を例示するタイミングチャートである。
【図4】 過熱判定方法の第1例を示す機能ブロック図である。
【図5】 第2半導体装置の断面構造例を示す図である。
【図6】 第2過熱判定装置の構成例を示す図である。
【図7】 過熱判定方法の第2例を示す機能ブロック図である。
【図8】 第3過熱判定装置の構成例を示す図である。
【図9】 過熱判定方法の第3例を示す機能ブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ヒートシンク 2 サーマルグリース 3 ベース基板 4,6 接合材 5 絶縁基板 7 ケース 8 表面 9 裏面 10 主回路部 11a アノード電極 11c コレクタ電極 11e エミッタ電極 11g ゲート電極 11k カソード電極 12 表面 13 裏面 14 負荷 15~18 ワイヤ 20,21,22,23 制御部 30 電流検出部 33 電源 40 ゲート駆動部 51,52,53 電圧検出部 61,63,64 推定部 62 判定部 101,102 半導体装置 111~116 パワー半導体モジュール 200 電力変換装置 301,302,303 過熱判定装置 C コレクタ端子 E エミッタ端子 Es 補助エミッタ端子 G ゲート端子

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