特許7910318IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、回路パターンの面積を縮小すると、回路パターンを導通する電流に対する配線抵抗が増加してしまう。また、配線抵抗が増加するとその部分にジュール熱が発する。発熱した部分の近くに半導体チップが配置されていると、当該半導体チップの温度が上昇し、故障してしまうおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一観点によれば、半導体装置は、裏面に第1主電極を、おもて面に第2主電極をそれぞれ備える半導体チップと、前記第1主電極または前記第2主電極の少なくとも一方に電気的に接続されて、おもて面に導電部材が配置される配線層と、を含む。また、前記配線層は、おもて面に前記半導体チップの前記裏面が接合されるチップ領域を含む第1部分と、おもて面に外部接続端子が接合される端子領域を含む第2部分と、前記第1・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

構成の半導体装置は、配線抵抗の増加を抑制して、故障の発生を防止することができ、信頼性の低下を防止する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施の形態の半導体モジュールの平面図である。
【図2】 第1の実施の形態の半導体モジュールに含まれる絶縁回路基板の平面図である。
【図3】 第1の実施の形態の半導体モジュールの断面図(その1)である。
【図4】 第1の実施の形態の半導体モジュールの断面図(その2)である。
【図5】 第1の実施の形態(変形例1-1)の半導体モジュールの要部断面図(その1)である。
【図6】 第1の実施の形態(変形例1-1)の半導体モジュールの要部断面図(その2)である。
【図7】 第1の実施の形態(変形例1-2)の半導体モジュールの要部断面図である。
【図8】 第1の実施の形態(変形例1-3)の半導体モジュールの要部断面図である。
【図9】 第2の実施の形態の半導体モジュールの要部断面図(その1)である。
【図10】 第2の実施の形態の半導体モジュールの要部断面図(その2)である。
【図11】 第2の実施の形態(変形例2-1)の半導体モジュールの要部断面図(その1)である。
【図12】 第2の実施の形態(変形例2-1)の半導体モジュールの要部断面図(その2)である。
【図13】 第2の実施の形態(変形例2-2)の半導体モジュールの要部断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 半導体モジュール 2 ケース 3 外枠 3a,3c,21a,21c 長辺 3b,3d,21b,21d 短辺 3e 収納部 5 出力端子 5a,5b,6a,6b,7a,7b 内部接合部 6 正極端子 7 負極端子 8 ベース基板 9 封止部材 10 半導体ユニット 20 絶縁回路基板 21 絶縁板 21e,21f,21g,21h 角部 22 金属板 31,32,33,34,35,36,37a,37b,37c 回路パターン 31a,32a 第1部分 31a1,32a1 チップ領域 31b,32b 第2部分 31b1,32b1 端子領域 31c,32c 配線部分 40a,40b,40c,40d 半導体チップ 41a,41b,41c,41d 制御電極 50a,50b,50c,50d リードフレーム 51a,51b,51d パターン接合部 52a,52b,52d 第1鉛直連係部 53b,53d 水平連係部 54b,54d 第2鉛直連係部 55b,55d チップ接合部 60,60a,60b,60c,60d,60e 導電部材 61,63 平板部 62 支持部 64 溝部 65a,65b 脚部 66 円柱部

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