技術分野
作業支援装置、作業支援方法および作業支援プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
作業支援装置においては、作業支援のための仮想オブジェクトを操作しやすいことが好ましい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の第1の態様においては、作業支援装置を提供する。作業支援装置は、リアルタイムの現実画像であって3次元空間の現実画像に仮想オブジェクトを重畳表示する。作業支援装置は、現実画像における、操作者の身体の一部の位置および大きさを検知する検知部と、仮想オブジェクトを、検知部により検知された大きさに応じた大きさに調整する調整部と、仮想オブジェクトを現実画像に重畳表示する表示部とを備える。表示部は、・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一つの作業環境200の一例を示す図である。
【図2】
作業支援装置100(図1参照)が表示する現実画像10の一例を示す図である。
【図3】
本発明の一つの作業支援装置100の一例を示すブロック図である。
【図4】
比較例の作業支援装置300により重畳表示される仮想オブジェクト112を示す図である。
【図5】
現実画像10における操作者90の手94の一例を示す図である。
【図6】
仮想オブジェクト12の一例を示す図である。
【図7】
図1における操作者90を拡大した図である。
【図8】
図7における位置Pqおよび位置Puを拡大した図である。
【図9】
位置Pqと位置Puとの配置を示す他の例を示す図である。
【図10】
操作者90の身体92(図1参照)の動作に伴う、仮想オブジェクト12の表示の一例を示す図である。
【図11】
本発明の一つの作業支援方法の一例を示すフローチャートである。
【図12】
本発明の一つの作業支援装置100が全体的または部分的に具現化されてよいコンピュータ2200の一例を示す図である。
10・・・現実画像、12・・・仮想オブジェクト、14・・・ボタン、60・・・撮像部、62・・・検知部、63・・・制御部、64・・・調整部、66・・・表示部、68・・・記憶部、90・・・操作者、91・・・関節、92・・・身体、94・・・手、95・・・手首、96・・・指、98・・・掌、99・・・甲、100・・・作業支援装置、110・・・設備、112・・・仮想オブジェクト、120・・・マーカ、130・・・作業支援情報、200・・・作業環境、300・・・作業支援装置、2200・・・コンピュータ、2201・・・DVD-ROM、2210・・・ホストコントローラ、2212・・・CPU、2214・・・RAM、2216・・・グラフィックコントローラ、2218・・・ディスプレイデバイス、2220・・・入出力コントローラ、2222・・・通信インターフェース、2224・・・ハードディスクドライブ、2226・・・DVD-ROMドライブ、2230・・・ROM、2240・・・I/Oチップ、2242・・・キーボード
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