特許7910364IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

重荷重用タイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、重荷重用タイヤの悪路路面での耐チッピング性能の向上を図ることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下の重荷重用タイヤに関する。 トレッド面を構成する第一層と、前記第一層の内側に位置する第二層とを含むトレッド部を有する重荷重用タイヤであって、 前記トレッド面は、タイヤ周方向に連続してのびる複数本の主溝と、前記主溝からタイヤ軸方向にのびる横溝と、前記主溝と前記横溝とで区画されたブロックとを有し、 前記ブロックはサイプを有し、 前記サイプの深さ(mm)をDとし、前記第一層の厚さ(m・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、重荷重用タイヤの悪路路面での耐チッピング性能の向上を図ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一タイヤの、タイヤ回転軸を含む平面での断面図である。
【図2】 本発明の一タイヤの、トレッド面およびトレッド接地面を示す平面図である。同図中の囲われた領域がトレッド接地面である。
【図3】 本発明の一タイヤにおいて、トレッド接地面を示す平面図である。同図中の囲われた領域がトレッド接地面である。

代表図 図1本件の代表的な図

1・・・タイヤ 2・・・トレッド面 3・・・トレッド 4・・・第一層 5・・・第二層 6・・・主溝 7・・・センター主溝 8・・・ショルダー主溝 9・・・横溝 10・・ブロック 11・・サイプ 12・・浅溝 H・・・トレッドの第一層の厚さ C・・・タイヤ中心線 TW・・トレッド接地幅 GWSH・溝幅が最小のショルダー主溝の溝幅 GWCE・溝幅が最大のセンター主溝の溝幅 WSH・・各ショルダー陸部の接地幅の最大値の合計

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