特許7910367IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タイヤの製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここでは、生タイヤの成形における部材の組み合わせ工程を省略できる他のタイヤの製造方法を提案する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のタイヤ製造方法は、第1プライにシート状のゴム部材を貼付する工程と、巻回体を形成する工程と、生タイヤのサイドウォールを成形する工程と、を含む。巻回体を形成する工程では、第2プライとゴム部材が貼付された第1プライとを円筒状の成形フォーマーの外周面に沿って円筒状に成形し、径方向の内側から第2プライ、第1プライ、およびゴム部材がこの順に配置された巻回体を形成する。生タイヤのサイドウォールを成・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 タイヤの製造工程の一部を示す工程図である。
【図2】 ゴムシート成形装置の模式的な側面図である。
【図3】 ゴムシートが貼付されたフローティングプライの模式的な側面図である。
【図4】 フローティングプライを成形中の成形フォーマーの模式的な一部破断正面図である。
【図5】 カーカスプライを成形中の成形フォーマーの模式的な一部破断正面図である。
【図6】 ビード部を形成中の成形フォーマーの模式的な一部破断正面図である。
【図7】 サイドウォールを成形中の成形フォーマーの模式的な一部破断正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

15 巻回体 16 ビード部 17 サイドウォール 20 ゴムシート(ゴム部材) 30 フローティングプライ(第1プライ) 40 カーカスプライ(第2プライ) 50 ビードコア 100 ゴムシート成形装置 110 成形フォーマー S10 ゴムシート成形工程 S20 貼付工程 S30 巻回体成形工程 S31 フローティングプライの成形工程 S32 カーカスプライの成形工程 S33 ビード成形工程 S40 膨張工程

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります