特許7910375IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

排ガス処理装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の装置では、反応器の排ガスの流入口付近において、高温の排ガスが海水と接触するため、無機塩が析出しやすい。特許文献1に記載の装置では、このような無機塩が反応器の壁面に堆積した後に大きな塊となって排水口に侵入した場合、排水口に連通する排水管の損傷を招くという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以上の課題を解決するために、本開示の一態様に係る排ガス処理装置は、排ガスを導入する導入口と、排ガスを排出する排出口と、を有する筒状の吸収塔と、排ガスを処理する液体を前記吸収塔内に噴霧する噴霧部と、前記噴霧部から噴霧された液体を前記吸収塔から排出する排液管と、を備え、前記吸収塔の底面には、前記排液管に連通する排液口が設けられており、前記吸収塔内には、前記排液口に向かう固形物を捕捉するフィルター・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態の排ガス処理装置の概略図である。
【図2】 図1中のA-A線断面図である。
【図3】 幹管および支持体を説明するための図である。
【図4】 図1中のB-B線断面図である。
【図5】 第1実施形態のフィルターに用いる構造体の平面図である。
【図6】 第1実施形態のフィルターに用いる構造体の側面図である。
【図7】 第2実施形態の排ガス処理装置のフィルターおよび支持体の位置関係を説明するための図である。
【図8】 第2実施形態のフィルターの平面図である。
【図9】 第2実施形態のフィルターに用いる第1構造体の平面図である。
【図10】 図9に示す第1構造体の側面図である。
【図11】 第2実施形態のフィルターに用いる第2構造体の平面図である。
【図12】 図11に示す第2構造体の側面図である。
【図13】 第2実施形態のフィルターに用いる第3構造体の平面図である。
【図14】 図13に示す第3構造体の側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…排ガス処理装置、1A…排ガス処理装置、10…吸収塔、11…導入口、12…排出口、13…排液口、20…噴霧部、20a…噴霧部、20b…噴霧部、20c…噴霧部、21…幹管、22…枝管、23…ノズル、30…給液管、30a…給液管、30b…給液管、30c…給液管、40…スワラ、50…排液管、60…支持体、61…支持部材、70…フィルター、70A…フィルター、71…構造体、71_1…構造体、71_2…構造体、71a…第1部材、71b…第2部材、71c…取付部材、72…孔、72A…孔、73…第1構造体、73_1…第1構造体、73a…天板、73a2…縁部、73b…側板、73c…突出部、73d…突出部、74…第2構造体、74_1…第2構造体、74a…側板、74a1…縁部、74b…突出部、74c…突出部、74c1…縁部、75…第3構造体、75_1…第3構造体、75a…天板、75b…突出部、75c…突出部、80…導入管、C…矢印、D…矢印、E…矢印、FB…底面、LC…中心軸、S…空間、W…幅、WS…側壁、d1…隙間、d2…隙間、d3…隙間。

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