特許7910388IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光硬化性組成物に関するものであり、より好適には、光造形に好適に使用することができる光硬化性組成物に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

光造形に使用される従来の光硬化性組成物の硬化物の機械的特性は、十分とは言えない。本発明は、前記事情に鑑みてなされたものであり、成形体の機械的特性に優れる光硬化性組成物を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の光硬化性組成物は、ウレタン(メタ)アクリレートオリゴマーと、ビニルモノマーとして、ガラス転移温度(Tg1)が-100℃以上、10℃以下の第1モノマーと、ガラス転移温度(Tg2)が70℃以上、150℃以下の第2モノマーと、カーボンナノチューブとを含有し、ウレタン(メタ)アクリレートオリゴマーとビニルモノマーとの合計含有量100質量部に対して、カーボンナノチューブを0.01質量部~0.3・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の光硬化性組成物は、光造形用として好適に使用できる。
本発明の光硬化性組成物から成形した成形体は、機械的特性に優れる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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