特許7910755IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

概して、ノイズ減少に関する。そして、より特定的には、電子機器におけるファンノイズを再形成するシステムおよび方法

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、一つの例示的な電子機器の概略図である。
【図2】 図2は、一つの例示的な電子機器のファンの例に係る例示的なノイズスペクトルのプロットである。
【図3】 図3は、異なるカラードノイズ(color of noise)を説明する周波数の関数としての、例示的なパワースペクトル密度のプロットである。
【図4A】 図4Aは、図1の電子機器に係る一つの例示的なファンの上面斜視図であり、一つの例示的な音響トランスデューサの位置を示している。
【図4B】 図4Bは、図4Aのファンの上面図であり、例示的なファンハウジングにおける2個の例示的なマイクロフォンを示している。
【図4C】 図4Cは、図4Aのファンの上面図であり、ファンハウジングにおける6個の例示的なマイクロフォンを示している。
【図4D】 図4Dは、図4Aのファンの上面図であり、トッププレートが取り外され、かつ、1個の例示的な音響トランスデューサを示している。
【図4E】 図4Eは、図4Aのファンの分解図である。
【図5A】 図5Aは、図1の電子機器の例示的なファンの上面斜視図であり、代替の例示的な音響トランスデューサの位置を示している。
【図5B】 図5Bは、図4Aのファンの上面図であり、トッププレートが取り外され、かつ、2個の例示的なマイクロフォンを示している。
【図5C】 図5Cは、図5Aのファンの上面図であり、トッププレートが取り外され、かつ、代替的な音響トランスデューサを示している。
【図5D】 図5Dは、図5Aのファンの分解図である。
【図6】 図6は、この開示の教示に従って、電子機器のファンノイズを再形成するための一つの例示的なシステムのブロック図である。
【図7A】 図7Aは、高トーンをスムーズ化するために一つの例示的な音響信号に付加された例示的なエネルギを示しているプロットである。
【図7B】 図7Bは、カラードノイズを変更するために一つの例示的な音響信号に付加された例示的なエネルギを示しているプロットである。
【図8】 図8は、図6の例示的なノイズ再形成ジェネレータおよびシステムを実施するために実行することができるマシンで読取り可能な命令を表すフローチャートである。
【図9】 図9は、図6の例示的なノイズ再形成ジェネレータおよびシステムを実施するために、図8の命令を実行するように構成された一つの例示的な処理プラットフォームのブロック図である。
図は縮尺通りではない。代わりに、層または領域の厚さを図面で拡大することができる。図は、クリーンな線および境界を有する層および領域を示すが、これらの線及び/又は境界の一部または全部を理想化することができる。実際には、境界及び/又は線は観察不能であり、混合され、かつ/あるいは、不規則である可能性がある。一般に、同一の参照番号は、図面及び添付の書面による説明の全体を通じて、同一又は類似の部分を参照するために使用されている。ここにおいて使用されるように、特に断りのない限り、「上(“above”)」という用語は、地球(Earth)に対する2個の部分の関係を表す。第2部分が地球と第1部分の間に少なくとも1つの部分を有する場合、第1部分は第2部分の上にある。同様に、ここにおいて使用される場合、第1部分が第2部分より地球に近い場合、第1部分は第2部分の「下(“below”)」にある。上述のように、第1部分は、第2部分の上または下にあり得るが、第2部分は、第2部分の間に他の部分がなく、第1部分と第2部分が接触しているか、または、第1部分と第2部分が互いに直接接触していない、のうちの1つ以上を有し得る。この特許において使用されているように、任意の部品(例えば、層、フィルム、面積、領域、または、プレート)が、他の部品上に何らかの方法で配置されている(例えば、上に位置している(positioned)、上に置かれている(located)、上に配置されている(disposed)、または上に形成されている(formed))ことは、参照部品が他の部品と接触しているか、または、参照部品が他の部品の間に1つ以上の中間部品が配置されている他の部品の上にあることを示している。ここにおいて使用される場合、接続参照(connection reference)(例えば、取り付けられ(attached)、結合され(coupled)、接続され(connected)、および、接合される(joined))は、他に示されない限り、接続参照によって参照される要素間の中間部材、及び/又は、それらの要素間の相対的移動を含んでよい。かくして、接続参照は、必ずしも2個の要素が直接的に接続されている、かつ/あるいは、互いに固定された関係にあるとは推論しない。ここにおいて使用されるように、いずれかの部品が他の部品と「接触(“contact”)」していることを記述することは、2個の部品の間に中間の部品が存在しないことを意味すると定義されている。 特に指示のない限り、「第1(“first”)」、「第2(“second”)」、「第3(“third”)」といった、記述子は、優先、物理的順序、リスト内の配置、及び/又は、任意の方法の順序を補足すること(imputing)、または、そうでなければ指示することなく、ここにおいて使用されている。しかし、それらは、開示された実施例を容易に理解するために要素を区別するためのラベル、及び/又は、任意の名称として単に使用されているだけである。いくつかの例において、記述子「第1」は、詳細な説明における要素を参照するために使用され得る。一方で、同じ要素は、「第2」または「第3」といった異なる記述子を用いて請求項において参照され得る。そのような場合に、そうした記述子は、例えば、そうでなければ同じ名前を共有する可能性がある、それらの要素を明確に識別するためにのみ単に使用されていることが理解されるべきである。ここにおいて使用されるように、「概ね(“approximately”)」および「約(“about”)」は、製造公差及び/又は他の実世界の不完全性のせいで、正確ではないことがある寸法を指す。ここにおいて使用されるように、「実質的にリアルタイム(“substantially real time”)」は、時間、送信、等のために実世界の遅延が存在し得ることを認識して、瞬間に近い方法における発生を指す。従って、特に指示のない限り、「実質的にリアルタイム」とは、実時間+/-1秒を指す。

代表図 図1本件の代表的な図

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