特許7910812IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連出願の相互参照) 本出願は、その内容全体が参照により本明細書に組み込まれる、2020年10月30日に出願された米国特許出願第17/086,201号の優先権を主張する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の目的は、高精細ライト・フィールド・ディスプレイのためのサブホーゲル構成を提供することである。本発明の別の目的は、3次元ライト・フィールド・ディスプレイ、より詳細には、ライト・フィールド・ディスプレイのための単色サブホーゲルから構成される3次元ホログラフィックピクセル(ホーゲル)を備える光学メタサーフェスを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様では、複数のホーゲルを備えるホーゲルアレイであって、各ホーゲルが、それぞれ複数の単色サブピクセルを備える複数の単色サブホーゲルに分割された、ホーゲルアレイと、サブピクセルからの光を導くための指向性光学素子であって、指向性光学素子が複数の色領域に分割され、各色領域が、特定の色の光を導くように設計され、単色サブホーゲル及び複数の色領域が、複数の単色サブピクセルが、単色サブピクセルの特定の色・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本発明のこれら及び他の特徴は、添付の図面を参照する以下の詳細な説明においてより明らかになろう。
【図1】 ライト・フィールド・ディスプレイ中で使用するのに適したメタサーフェスを設計する方法を示す図である。
【図2】 TiO2についての屈折率プロットのグラフ表示を示す図である。
【図3】 回折限界ピッチの関数としてサブピクセルの半値全幅のグラフ表示を示す図である。
【図4】 4×4サブホーゲルアレイのy軸に沿った断面図である。
【図5】 サブホーゲルの8×8アレイを示す本開示の一実施形態を示す図である。
【図6】 サブホーゲルの8×8アレイに8回対称が適用された場合に必要とされるメタレンズの数を減らすことを示す図である。
【図7】 6×6ピクセルのホーゲル要素画像の部分要素画像への、次いで、サブホーゲル画像への変換を示す図である。
【図8】 3つ(RGB)のサブホーゲルのセットをさらにズームインした模擬のライト・フィールド・ディスプレイを示す図である。
【図9A】 nsh(サブホーゲル当たりのサブピクセル)=8、16の場合のキャプチャされた網膜像の赤色チャネルの強度を、理想的なnsh=1の強度と比較したグラフ表示を示す図である。
【図9B】 nsh(サブホーゲル当たりのサブピクセル)=32、64の場合のキャプチャされた網膜像の赤色チャネルの強度及びピクセルのシフトのグラフ表示を示す図である。
【図9C】 nsh=8、16の場合のキャプチャされた網膜像の緑色チャネルの強度を、理想的なnsh=1の強度と比較したグラフ表示を示す図である。
【図9D】 nsh(サブホーゲル当たりのサブピクセル)=32、64の場合のキャプチャされた網膜像の緑色チャネルの強度及びピクセルのシフトのグラフ表示を示す図である。
【図9E】 nsh=8、16の場合のキャプチャされた網膜像の青色チャネルの強度を、理想的なnsh=1の強度と比較したグラフ表示を示す図である。
【図9F】 nsh(サブホーゲル当たりのサブピクセル)=32、64の場合のキャプチャされた網膜像の青色チャネルの強度及びピクセルのシフトのグラフ表示を示す図である。
【図10】 横方向電気(TE)対称モード及び横方向電気非対称モードについての上方の境界条件とモード条件式との交点を示すu対vのプロットである。
【図11】 本開示の一実施形態における、β対Vの直線関係を示す図である。
【図12】 本開示の一実施形態における、ピラー及び空隙の重み付き指数に基づく実効屈折率の近似値を用いて計算された、計算有効媒質の比較を示す図である。
【図13】 本開示の一実施形態における、Rサブホーゲル、Gサブホーゲル、及びBサブホーゲルの左最上部のサブピクセルを取り囲む最小円を示す図である。
【図14】 異なるサブホーゲルサイズについての最小ディスプレイ対角線対視野をグラフ化したものを示す図である。
【図15】 3つの色領域を形成するための単色サブホーゲルのトリプレットと、色領域ごとに設計されたメタサーフェスとを示す図である。
【図16A】 本開示の一実施形態における、3×3の3サブホーゲルアレイ配列のためのメタサーフェス設計の平面図である。
【図16B】 本開示の一実施形態における、3×3の3サブホーゲルアレイ配列のためのメタサーフェス設計の等角図である。
【図17A】 3つのサブホーゲルアレイを備える32個のサブホーゲルの放射状アレイを備える、本開示の一実施形態におけるメタサーフェス設計の平面図である。
【図17B】 32個のサブホーゲルの放射状アレイを備える、本開示の一実施形態による前記メタサーフェス設計の等角図である。

代表図 図1本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります