本発明のこれら及び他の特徴は、添付の図面を参照する以下の詳細な説明においてより明らかになろう。
【図1】
ライト・フィールド・ディスプレイ中で使用するのに適したメタサーフェスを設計する方法を示す図である。
【図2】
TiO2についての屈折率プロットのグラフ表示を示す図である。
【図3】
回折限界ピッチの関数としてサブピクセルの半値全幅のグラフ表示を示す図である。
【図4】
4×4サブホーゲルアレイのy軸に沿った断面図である。
【図5】
サブホーゲルの8×8アレイを示す本開示の一実施形態を示す図である。
【図6】
サブホーゲルの8×8アレイに8回対称が適用された場合に必要とされるメタレンズの数を減らすことを示す図である。
【図7】
6×6ピクセルのホーゲル要素画像の部分要素画像への、次いで、サブホーゲル画像への変換を示す図である。
【図8】
3つ(RGB)のサブホーゲルのセットをさらにズームインした模擬のライト・フィールド・ディスプレイを示す図である。
【図9A】
nsh(サブホーゲル当たりのサブピクセル)=8、16の場合のキャプチャされた網膜像の赤色チャネルの強度を、理想的なnsh=1の強度と比較したグラフ表示を示す図である。
【図9B】
nsh(サブホーゲル当たりのサブピクセル)=32、64の場合のキャプチャされた網膜像の赤色チャネルの強度及びピクセルのシフトのグラフ表示を示す図である。
【図9C】
nsh=8、16の場合のキャプチャされた網膜像の緑色チャネルの強度を、理想的なnsh=1の強度と比較したグラフ表示を示す図である。
【図9D】
nsh(サブホーゲル当たりのサブピクセル)=32、64の場合のキャプチャされた網膜像の緑色チャネルの強度及びピクセルのシフトのグラフ表示を示す図である。
【図9E】
nsh=8、16の場合のキャプチャされた網膜像の青色チャネルの強度を、理想的なnsh=1の強度と比較したグラフ表示を示す図である。
【図9F】
nsh(サブホーゲル当たりのサブピクセル)=32、64の場合のキャプチャされた網膜像の青色チャネルの強度及びピクセルのシフトのグラフ表示を示す図である。
【図10】
横方向電気(TE)対称モード及び横方向電気非対称モードについての上方の境界条件とモード条件式との交点を示すu対vのプロットである。
【図11】
本開示の一実施形態における、β対Vの直線関係を示す図である。
【図12】
本開示の一実施形態における、ピラー及び空隙の重み付き指数に基づく実効屈折率の近似値を用いて計算された、計算有効媒質の比較を示す図である。
【図13】
本開示の一実施形態における、Rサブホーゲル、Gサブホーゲル、及びBサブホーゲルの左最上部のサブピクセルを取り囲む最小円を示す図である。
【図14】
異なるサブホーゲルサイズについての最小ディスプレイ対角線対視野をグラフ化したものを示す図である。
【図15】
3つの色領域を形成するための単色サブホーゲルのトリプレットと、色領域ごとに設計されたメタサーフェスとを示す図である。
【図16A】
本開示の一実施形態における、3×3の3サブホーゲルアレイ配列のためのメタサーフェス設計の平面図である。
【図16B】
本開示の一実施形態における、3×3の3サブホーゲルアレイ配列のためのメタサーフェス設計の等角図である。
【図17A】
3つのサブホーゲルアレイを備える32個のサブホーゲルの放射状アレイを備える、本開示の一実施形態におけるメタサーフェス設計の平面図である。
【図17B】
32個のサブホーゲルの放射状アレイを備える、本開示の一実施形態による前記メタサーフェス設計の等角図である。