特許7910844IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光学装置の位置を調整する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、送信光は光学装置におけるボール型レンズ等の位置により方向が変わるため、この方向に合わせて光学ユニットの位置を容易に調整することが求められている(図12)。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る光学装置は、外部からの送信光を受け、集光させるボール型レンズと、集光された前記送信光を受信する1以上の光学ユニットと、前記ボール型レンズおよび前記光学ユニットが取り付けられる基部と、前記基部と係合することによって、前記ボール型レンズおよび前記光学ユニットを収納する蓋部と、を備え、前記光学ユニットは、磁石を備え、当該磁石が引き付けられる磁力に応じて、前記ボール型レンズの周囲・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、光学ユニットの位置を容易に調整可能な光学装置およびその関連技術を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の例示的実施形態1に係る光学装置の一例を示す側方断面図である。
【図2】 本発明の例示的実施形態1に係る光学装置の一例を示す斜視図である。
【図3】 本発明の例示的実施形態1に係る光学装置の一例を示す上面図である。
【図4】 本発明の例示的実施形態2に係る光学装置の一例を示す側方断面図である。
【図5】 本発明の例示的実施形態2に係る光学装置の一例を示す斜視図である。
【図6】 本発明の例示的実施形態2に係る光学装置の一例を示す斜視図である。
【図7】 本発明の例示的実施形態2に係る光学装置の一例を示す斜視図である。
【図8】 本発明の例示的実施形態2に係る光学装置の一例を示す斜視図である。
【図9】 本発明の例示的実施形態2に係る光学装置の一例を示す側方断面拡大図である。
【図10】 本発明の例示的実施形態2に係る光学装置の一例を示す上面図である。
【図11】 従来の光学装置の一例を示す側方断面図である。
【図12】 従来の光学装置の一例を示す上面図である。
【図13】 従来の光学装置の一例を示す斜視図である。
【図14】 従来の光学装置の一例を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1α、1X 光学装置 10、10X ボール型レンズ 20、20X 光学ユニット 21、23 磁石 30、30α、30X 基部 40、40X 蓋部 50、100、110 固定部(固定手段) 90、90X 溝

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