特許7911024IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ウェッジレットに基づいた符号化概念

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従って、本発明の目的は、変化するサイズの符号化ブロックに適用されると、符号化効率が増大するウェッジレットに基づいた符号化概念を提供することである。この目的は独立請求項の主題により達成される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

変化するサイズの符号化ブロックの使用と連携したウェッジレットに基づいた符号化が、プリフィックスおよびサフィックスから成る可変長符号化構文要素(variable-length coded syntax element)の使用によって、より一層効率的にされることが、本発明の基本的な発見である。サフィックスのサイズは、プリフィックスと現在の符号化ブロックのサイズとに依存する。この手段によって、現在・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、画像のテキストに加えて提供された奥行きマップのブロックが例示的にある、符号化ブロックのウェッジレットに基づいた2区分化のための例を示す。
【図2】 図2は、ウェッジレット分離ラインに基づいて符号化ブロックを2区分するための可能な方法を説明するために、ウェッジレット分離ラインに基づいて、種々のサイズの符号化ブロック、および、符号化ブロックのうちのより小さい符号化ブロックの2区分化のための例を説明する概要図を示す。
【図3】 図3は、ウェッジレット分離ラインの位置を信号で伝えるための構文要素が指摘するリストの入力によって、ウェッジレット分離ラインの位置に関連するインデックス化計画を説明する概要図を示す。
【図4】 図4は、本発明の実施の形態に従って、符号化ブロックのウェッジレットに基づいた符号化のための副情報として用いられる構文要素のための一例の概要図を示す。
【図5】 図5は、より詳細な実施の形態に従って、プリフィックスとサフィックスとに基づいて図4の可変長符号化構文要素の組み合わせを説明する概要図を示す。
【図6】 図6は、実施の形態に従って、ウェッジレットに基づいた符号化された符号化ブロックの再構成を説明する概要図を示す。
【図7】 図7は、本発明の一実施の形態に係るデコーダのブロック図を示す。
【図8】 図8は、本発明の一実施の形態に係るエンコーダのブロック図を示す。
【図9】 図9は、一実施の形態に従うプリフィックスによって符号化できるとして、可能なおおよその方向/傾斜を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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