特許7911025IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照 本出願は、2012年4月26日に出願された、米国仮特許出願第61/638,952号明細書、2012年7月9日に出願された米国仮特許出願第61/669,249号明細書、2012年12月7日に出願された米国仮特許出願第61/734,573号明細書、および2013年3月15日に出願された米国特許出願公開第13/837,129号明細書の優先権を主張する。前述の各出願は、その内容全体を参照によって本明細書に援用する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって当該技術分野で、血友病などの出血障害を有する対象のための代案の治療薬に対する必要性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、Serpinc1遺伝子のRNA転写物のRNA誘導サイレンシング複合体(RISC)媒介切断をもたらす、iRNA組成物を提供する。Serpinc1遺伝子は、例えばヒトなどの対象内の細胞などの細胞内にあってもよい。本発明はまた、Serpinc1遺伝子発現を阻害するための、および/またはSerpinc1遺伝子発現の阻害または低下から利益を受ける、例えば血友病のような出血障害などの障害を有す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 血液凝固カスケードの概略図である。
【図2A】 示されるiRNAの単回投与に続く、Hep3B細胞中のSerpinc1発現の阻害を示すグラフである。
【図2B】 示されるiRNAの単回投与に続く、Hep3B細胞中のSerpinc1発現の阻害を示すグラフである。
【図3A】 示されるAD-50509またはAD-1955のLNP製剤の単回投与に続く、CD-1マウス中のSerpinc1 mRNA(A)およびタンパク質(B)発現の阻害を示すグラフである。
【図3B】 示されるAD-50509またはAD-1955のLNP製剤の単回投与に続く、CD-1マウス中のSerpinc1 mRNA(A)およびタンパク質(B)発現の阻害を示すグラフである。
【図4A】 1mg/kgのAD-50509またはAD-1955のLNP製剤の単回投与に続く、CD-1マウス中のSerpinc1 mRNA(A)およびタンパク質(B)発現の阻害持続期間を示すグラフである。
【図4B】 1mg/kgのAD-50509またはAD-1955のLNP製剤の単回投与に続く、CD-1マウス中のSerpinc1 mRNA(A)およびタンパク質(B)発現の阻害持続期間を示すグラフである。
【図4C】 1mg/kgのAD-50509またはAD-1955のLNP製剤の単回投与に続く、CD1マウス中のSerpinc1活性およびSerpinc1タンパク質発現の阻害を示すグラフである。
【図5】 示されるGalNAc共役iRNAの10mg/kgの単回投与に続く、Serpinc1 mRNAおよびタンパク質レベルのノックダウン百分率を示すグラフである。
【図6】 GalNAc共役AD-54944の5mg/kg、10mg/kg、25mg/kg、50mg/kg、および75mg/kgの単回投与、および5×5mg/kgの反復投与に続く、C57BL/6マウス中のSerpinc1タンパク質発現の阻害を示すグラフである。
【図7A】 C57BL/6マウス中のSerpinc1タンパク質発現の阻害持続期間に対する、GalNAc共役AD-54944の反復投与の効果を示すグラフである。
【図7B】 C57BL/6マウス中のSerpinc1タンパク質発現の阻害持続期間に対する、GalNAc共役AD-54944の反復投与の効果を示すグラフである。
【図8】 GalNAc共役AD-54944を投与されたC57BL/6マウス中のSerpinc1タンパク質発現のサイレンシング持続期間に対する、示される分割投薬計画の効果を示すグラフである。
【図9】 GalNAc共役AD-54944を投与されたC57BL/6マウス中のSerpinc1タンパク質発現のサイレンシング持続期間に対する、示される分割投薬計画の効果を示すグラフである。
【図10】 示されるGalNAc共役iRNAの10mg/kg(A)または3mg/kg(B)の単回投与に続く、Serpinc1タンパク質レベルのノックダウン百分率を示すグラフである。
【図11】 示されるGalNAc共役iRNAの10mg/kgまたは3mg/kgの単回投与に続く、Serpinc1タンパク質レベルのノックダウン百分率を示すグラフである。
【図12】 示されるGalNAc共役iRNAの10mg/kgまたは3mg/kgの単回投与に続く、Serpinc1活性のノックダウン百分率を示すグラフである。
【図13】 AD-57213の単回投与に対する、用量効果応答を示すグラフである。
【図14】 血友病Aマウ中における、AD-57213の1mg/kg、3mg/kgまたは10mg/kgの単回投与に続く、Serpinc1のサイレンシング持続期間を示すグラフである。
【図15】 AD-57213の30mg/kg、10mg/kg、3mg/kg、1mg/kg、および0.3mg/kgの単回投与に続く、C57BL/6マウス中のSerpinc1 mRNA発現の阻害を示すグラフである。
【図16】 示されるAD-57213(A)、AD-57205(B)、およびAD-57214(C)の単回投与に続く、Serpinc1のサイレンシング持続期間を示すグラフである。
【図17】 GalNAc共役AD-57213を投与されたC57BL/6マウス中のSerpinc1タンパク質発現のサイレンシング持続期間に対する、示される分割投薬計画の効果を示すグラフである。
【図18】 GalNAc共役AD-57213を投与されたC57BL/6マウス中のSerpinc1タンパク質発現のサイレンシング持続期間に対する、示される分割投薬計画の効果を示すグラフである。
【図19】 GalNAc共役AD-57213を投与されたC57BL/6マウス中のSerpinc1タンパク質発現のサイレンシング持続期間に対する、示される分割投薬計画の効果を示すグラフである。
【図20】 非ヒト霊長類中のSerpinc1タンパク質発現の持続期間に対する、示される化合物の単回投与スクリーニング効果を示すグラフである。
【図21】 非ヒト霊長類中のSerpinc1タンパク質発現の持続期間に対する、GalNAc共役AD-57213の単回投与スクリーニング効果を示すグラフである。
【図22】 非ヒト霊長類中のSerpinc1タンパク質発現の持続期間に対する、示される化合物の単回投与スクリーニング効果を示すグラフである。
【図23】 非ヒト霊長類中の血清抗トロンビン(Serpinc1)レベルに対する、化合物AD-57213の単回投与の効果を示すグラフである。
【図24】 非ヒト霊長類中における、血清抗トロンビン(Serpinc1)レベルと、ピーク血漿トロンビンレベルの変化倍数との相関に対する、化合物AD-57213のA)1mg/kg、B)3mg/kg、C)10mg/kg、およびD)30mg/kgの単回投与の効果を示すグラフである。ピークトロンビンの変化倍数は、二次y軸(灰色)上に描写され、相対的抗トロンビンレベルは、一次y軸(黒)上に描写される。
【図25】 相対的抗トロンビン(Serpinc1)サイレンシングの関数としてのピークトロンビン増大の変化倍数として、AD-57213の効果を示すグラフである。
【図26】 非ヒト霊長類中の血清抗トロンビンレベルに対する、Serpinc1 siRNAの多回投与(0.5mg/kg qw、1mg/kg q2w、1.5mg/kg qw、3mg/kg q2w)の効果を示すグラフである。データ点は群平均を表し、誤差棒は標準偏差を表す(N=3)。(qw=毎週;q2w=隔週)。
【図27A】 非ヒト霊長類中のSerpinc1サイレンシングの累積効果を示すグラフである。
【図27B】 非ヒト霊長類中のSerpinc1サイレンシングの累積効果を示すグラフである。
【図28A】 微小血管レーザー損傷に続く血小板蓄積に対する、Serpinc1サイレンシングの効果を示すグラフである。グラフは、全ての被害的損傷からの中央値を示す。
【図28B】 微小血管レーザー損傷に続くフィブリン面積に対する、Serpinc1サイレンシングの効果を示すグラフである。グラフは、全ての被害的損傷からの中央値を示す。
【図29】 脂質核酸粒子に調合された化合物AD-57213の投与に続く、Serpinc1サイレンシングの持続期間を示すグラフである。
【図30A】 ヒト(Homo sapiens)セルピンペプチダーゼインヒビター、分岐群C(抗トロンビン)、メンバー1(SERPINC1)(配列番号1)のヌクレオチド配列を示す。
【図30B】 アカゲザル(Macaca mulatta)セルピンペプチダーゼインヒビター、分岐群C(抗トロンビン)、メンバー1(SERPINC2)(配列番号1)のヌクレオチド配列を示す。
【図30C】 ハツカネズミ(Mus musculus)セリン(またはシステイン)ペプチダーゼインヒビター、分岐群C(抗トロンビン)、メンバー1(Serpinc1)(配列番号3)のヌクレオチド配列を示す。
【図30D】 ドブネズミ(Rattus norvegicus)セルピンペプチダーゼインヒビター、分岐群C(抗トロンビン)、メンバー1(Serpinc1)(配列番号4)のヌクレオチド配列を示す。
【図30E】 配列番号1の逆相補体(配列番号5)を示す。
【図30F】 配列番号2の逆相補体(配列番号6)を示す。
【図30G】 配列番号3の逆相補体(配列番号7)を示す。
【図30H】 配列番号4の逆相補体(配列番号8)を示す。
【図30I】 例示的な疎水性MTS含有ペプチドRFGFのアミノ酸配列(seqeunce)(配列番号9);例示的なRFGF類似体のアミノ酸配列(配列番号10);HIV Tatタンパク質のアミノ酸(amino aicd)配列(配列番号11);ショウジョウバエ(Drosophila)アンテナペディアタンパク質のアミノ酸配列(配列番号12);および例示的なペプチドベースの切断可能連結基のアミノ酸配列を示す。
【図31A】 抗トロンビン低下が、試験管内で、第IX因子枯渇ヒト血漿中のトロンビン生成を増大させることを描写するグラフである。
【図31B】 抗トロンビン低下が、試験管内で、第IX因子枯渇ヒト血漿中のトロンビン生成を増大させることを描写するグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

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