特許7912349IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

プログラム、制御方法、および、情報処理装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、キャラクタが複数のコマンドを実行可能な場合、プレイヤは、選択したいコ マンドをゲームの表示画面から探す必要がある。しかし、表示画面の大きさの制約等によ り、スクロール操作等を行ってコマンドを探す場合には、プレイヤは煩わしさを感じるこ とがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するプログラムは、ゲームを実行する情報処理装置に、プレイヤが操作 するゲームキャラクタが実行可能な複数のアクションのなかから特定のアクションを抽出 する抽出ステップと、ゲーム画面における第1領域に、前記複数のアクションの一部を前 記プレイヤによって選択可能に表示させるとともに、前記ゲーム画面における前記第1領 域とは異なる特定の位置に配置された第2領域に、前記抽出された特定のア・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るプログラム、制御方法、および、情報処理装置によれば、操作の煩雑さを
低減できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一情報処理システムの要部の機能ブロック図である。
【図2】 記憶部が記憶する情報の一例を模式的に示す図である。
【図3】 記憶部が記憶するキャラクタのアクションの一例を模式的に示す図である。
【図4】 体力パラメータ管理部が管理するテーブルの一例を模式的に示す図である。
【図5】 戦闘力パラメータ管理部が管理するテーブルの一例を模式的に示す図である。
【図6】 行動力パラメータ管理部が管理するテーブルの一例を模式的に示す図である。
【図7】 画面生成部により生成されるゲームのゲーム画面の一例を模式的に示す図である。
【図8】 抽出部が行う抽出処理の一例を示すフローチャートである。
【図9】 ゲームの進行例を説明する図である。
【図10】 ゲームの進行例を説明する図である。
【図11】 ゲームの進行例を説明する図である。
【図12】 ゲームの進行例を説明する図である。
【図13】 ゲームの進行例を説明する図である。
【図14】 ゲームの進行例を説明する図である。
【図15】 ゲームの進行例を説明する図である。
【図16】 情報処理装置が行う処理の一例を示すフローチャートである。
【図17】 ゲーム画面の変形例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 情報処理装置 11 記憶部 12 体力パラメータ管理部 13 戦闘力パラメータ管理部 14 行動力パラメータ管理部 15 チャット管理部 16 制御部 17 進行処理部 18 画面生成部 19 抽出部 20 通信部 30 端末装置 31 入力部 32 表示部 33 制御部 34 通信部 50 ゲーム画面 51 第1領域 52 第2領域 53 フィールド表示領域 54 タブ表示領域 55 パラメータ表示領域 56 ファーストビュー 57 スクロールバー 61 攻撃タブ 62 補助タブ 63 回復タブ 64 チャットタブ 100 情報処理システム

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