技術分野
充電制御装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来の技術では、制御装置が外部充電の適合判定を行う際、制御装置を動作させるために補機バッテリの電力が消費される。そのため、例えば充電不可と判定されることが繰り返されると、補機バッテリの残容量が減り、制御装置を動作させることができなくなるおそれがあった。なお、この補機バッテリの電力の消費は、適合判定に限らず、充電装置を接続した状態でバッテリを充電していない期間に制御装置の動作を行わせると発生する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る充電制御装置は、コントローラを備える。前記コントローラは、車両の走行駆動部へ電力を供給する第1電池と、前記車両に搭載された制御装置へ電力を供給する第2電池とを備える車両に設けられ、外部電源から高圧給電経路を介しての前記第1電池の充電を制御する。前記コントローラは、前記外部電源が前記車両に接続された場合において、前記第1電池の充電を行って・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、外部充電を行う際の補機バッテリの電力消費を低減することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、充電システムSの全体構成を概略的に示す図である。
【図2】
図2は、充電制御装置のハードウェア構成例を示す図である。
【図3】
図3は、充電制御装置において実行される処理の処理手順を示すフローチャートである。
【図4】
図4は、変形例に係る車両の構成を示す図である。
1 充電制御装置
2 コントローラ
3 記憶部
30 モータ装置
40 DCDCコンバータ
50 インレット
51 通信線
52 ジカ線
53 電力線
54 電力線
60 キャパシタ
100 充電装置
101 コネクタ
C 車両
S 充電システム
SW1 第1スイッチ
SW2 第2スイッチ
SW3 高圧スイッチ
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