【図1a】
実施形態による、符号化されたビデオ信号を生成することによって画像を符号化するためのビデオエンコーダを示している。
【図1b】
実施形態による、ビデオの画像を再構成するために、符号化された画像データおよびビデオの画像の指示データを含む符号化されたビデオ信号を復号するためのビデオデコーダを示す。
【図1c】
実施形態によるシステムを示している。
【図2】
ラスタースキャン順のスライスによる画像セグメンテーションを示している。
【図3】
タイルを使用した画像の分割を示している。
【図4】
解像度が等しくないタイルベースの360°ビデオストリーミングを示している。
【図5】
柔軟なコーディング領域の分割を示している。
【図6】
実施形態による、1つの暗示的コーディング領域の単一の画像を含むビットストリームを示す。
【図7】
別の実施形態による4つのコーディング領域の単一の画像を含むビットストリームを示している。
【図8】
実施形態による、上部に単一のCA、下部に3つのCAを有する画像の空間的細分化を示している。
【図9】
別の実施形態による5つのコーディング領域を有する画像の空間的細分化を示している。
【図10】
実施形態による、画像の境界CTUを含む1つが非連続CTUからなる、2つのコーディング領域を示している。
【図11】
実施形態によるサブ領域(CTU)レベルでシグナリングするコーディング領域を示している。
【図12】
実施形態による、CTU_dependency_offset_id=1のCTUスキャン順序および空間的参照を示している。
【図13】
別の実施形態による、CTU_dependency_offset_id=2の別のCTUスキャン順序および空間的参照を示している。
【図14】
実施形態による、Z-スキャンCTU順序でのコーディング領域を示している。
【図15】
別の実施形態による、暗示的CTUスキャン方向の導出を示している。
【図16】
実施形態による、異なるCTUスキャン方向でのコーディング領域を示している。
【図17】
実施形態による、領域間予測オプションでの依存的コーディング領域を示している。
【図18】
実施形態による、依存的コーディング領域の並列処理を示している((A)CTUラスタースキャン;(B)CTU対角スキャン)。
【図19】
実施形態による、実行順序およびCA間依存関係を示している((A)依存関係駆動型;(B)ロックステップ)。
【図20】
実施形態による、CA順序に関するCA境界での非ブロック化フィルタプロセスを示している。
【図21】
実施形態による、ハッチングされたフィルタ領域を備えたCA間フィルタリングを採用する非ブロック化フィルタを示す。
【図22】
1つのコーディング領域を伴う単一の画像で構成されるビットストリームを示しているが、CAは複数のトランスポートユニットに断片化されている。
【図23】
複数のコーディング領域の単一の画像で構成されるビットストリームを示しているが、各CAには独自のトランスポートユニットがある。
【図24】
複数のコーディング領域の単一の画像を含むビットストリームを示しているが、各CAは複数のトランスポートユニットに断片化されている。
【図25】
実施形態による、領域に囲まれたブロックの一般化された提示を示している。
【図26】
実施形態による、タイル、ブリック、および長方形のスライスに分割された画像の例を示しており、画像は、4つのタイル、11のブリック、および4つの長方形のスライスに分割されている。
【図27】
実施形態による、階層的に分割される画像を示しており、第1のステップで、水平方向および垂直方向にて、画像の第1の分割が得られ、また、第2のステップで、水平方向のみで、画像の第2の分割を得る。
【図28】
別の実施形態による、階層的に分割される画像を示しており、第1のステップで、水平方向および垂直方向にて、画像の第1の分割が得られ、また、第2のステップで、垂直方向のみで、画像の第2の分割を得る。
【図29】
さらなる実施形態による、階層的に分割される画像を示しており、第1のステップで、水平方向のみで、画像の第1の分割が得られ、また、第2のステップで、垂直方向のみで、画像の第2の分割を得る。
【図30】
なおもさらなる実施形態による、階層的に分割される画像を示しており、第1のステップで、垂直方向のみで、画像の第1の分割が得られ、また、第2のステップで、水平方向のみで、画像の第2の分割を得る。