特許7913229IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電力変換装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

昇圧回路の出力電圧が高い場合、後段のブリッジ回路には、その出力電圧よりも耐圧の高い(高耐圧の)スイッチング素子が必要になる。しかしながら、高耐圧のスイッチング素子は、高価であり、また、小電流のターンオフの応答が遅いため高周波動作(高速のスイッチング)が難しい。また、高耐圧のスイッチング素子を用いても、ターンオフサージにより素子が破壊するおそれもある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前述した課題を解決する本発明の電力変換装置は、第1電圧が印加される第1ラインと、前記第1電圧よりも低い第2電圧が印加される第2ラインとの間に設けられ、複数の第1スイッチング素子を含む第1ブリッジ回路と、前記第2ラインと、前記第2電圧よりも低い第3電圧が印加される第3ラインとの間に設けられ、複数の第2スイッチング素子を含む第2ブリッジ回路と、前記第1及び第2ブリッジ回路の動作に基づいて、所定の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、安定に動作することができる電力変換装置を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 比較例の電力変換装置1aの構成を示す回路図である。
【図2】 第1実施形態の電力変換装置1bの構成を示す回路図である。
【図3】 本実施形態の有効性を説明するための図である。
【図4】 ターンオフサージが発生する場合を示す図である。
【図5】 パッケージへの収容についての説明図である。
【図6】 第1実施形態の変形例の説明図である。
【図7】 第2実施形態の電力変換装置1cの構成の一部を示す回路図、及び波形図である。
【図8】 図8A~図8Dは、第2実施形態における整流の動作の説明図である。
【図9】 第3実施形態の電力変換装置1dの構成の一部を示す回路図、及び波形図である。
【図10】 図10A~図10Dは、第3実施形態における整流の動作の説明図である。
【図11】 第3実施形態の変形例の説明図である。
【図12】 第4実施形態の電力変換装置1eの構成の一部を示す回路図、及び波形図である。
【図13】 第4実施形態の変形例の説明図である。
【図14】 第5実施形態の電力変換装置1fの構成の一部を示す回路図、及び波形図である。
【図15】 第5実施形態の変形例の説明図である。
【図16】 図16A~図16Fは、第6実施形態の説明図である。
【図17】 昇圧回路の代わりに用いられる電圧変換回路の一例の説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1a~1f 電力変換装置 10 昇圧回路 10A 電圧変換回路 11 結合リアクトル 15 制御回路 20 共振形DC-DCコンバータ 21A,21B ブリッジ回路 22 共振絶縁回路 22A,22B 絶縁トランス 23 整流回路 23A,23B ダイオードブリッジ回路 24 平滑回路 25 制御回路 30 3相インバータ 35 制御回路 40 LCフィルタ 110 第1ライン 120 第2ライン 130 第3ライン 200 共振形DC-DCコンバータ 210 ブリッジ回路 220 共振絶縁回路 230,231~237 整流回路 240,241 平滑回路 250 制御回路 C1,C1a,C1b,C2,C2a,C2b,C5,C5a,C5b コンデンサ C3,C4,C6 共振コンデンサ D1,D2,D3a~D3d,D4a~D4d ダイオード P1 パッケージ Q1,Q2 スイッチング素子 Q3a~Q3f スイッチング素子 Q4a~Q4f スイッチング素子 Q5a,Q5b,Q6a,Q6b,Q7a,Q7b スイッチング素子 L21,L31,L41 一次巻線 L22,L32,L42 二次巻線 Ta,Tb 端子

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