技術分野
空気入りタイヤ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
近年では、エンジンとモータとを併用したハイブリッド車両や、モータのみで走行するEV車両の普及に伴い、車両走行時のノイズが顕著に低減している。このため、サイドウォール部の外面にセレーション部を備えたタイヤにおいても、ノイズ性能の向上が要求されている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、空気入りタイヤであって、トレッド部と、一対のサイドウォール部と、一対のビード部と、前記一対のビード部の間を延びるカーカスと、前記カーカスの内側で前記一対のビード部の間を延びる内側ゴムとを含み、前記内側ゴムは、前記トレッド部を第1厚さで延びる第1部分と、前記一対のサイドウォール部を第2厚さで延びる第2部分とを含み、前記第1厚さは、前記第2厚さよりも大きく、前記一対のサイドウォール部の・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の空気入りタイヤは、の構成を採用したことによって、ノイズ性能を向上させることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施形態のタイヤの横断面図である。
【図2】
図1のトレッド部の拡大断面図である。
【図3】
図1のサイドウォール部の拡大斜視図である。
【図4】
図3の領域Aの拡大斜視図である。
【図5】
図4の条溝の長さ方向に沿った断面図である。
【図6】
図4の条溝及びリッジの長さ方向と直交する横断面図である。
【図7】
タイヤが正規リムに装着されたときのビード部の拡大断面図である。
【図8】
図2の第1部分の第1端部の拡大断面図である。
【図9】
本発明の別の実施形態の第1部分及び第2部分の拡大断面図である。
【図10】
本発明のさらに別の実施形態の第1部分及び第2部分の拡大断面図である。
【図11】
本発明のさらに別の実施形態のサイドウォール部の拡大断面図である。
2 トレッド部
3 サイドウォール部
4 ビード部
6 カーカス
10 内側ゴム
11 第1部分
12 第2部分
30 セレーション部
31 条溝
32 リッジ
33 外端部
t1 第1厚さ
t2 第2厚さ
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