特許7913351IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空気入りタイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年では、エンジンとモータとを併用したハイブリッド車両や、モータのみで走行するEV車両の普及に伴い、車両走行時のノイズが顕著に低減している。このため、サイドウォール部の外面にセレーション部を備えたタイヤにおいても、ノイズ性能の向上が要求されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、空気入りタイヤであって、トレッド部と、一対のサイドウォール部と、一対のビード部と、前記一対のビード部の間を延びるカーカスと、前記カーカスの内側で前記一対のビード部の間を延びる内側ゴムとを含み、前記内側ゴムは、前記トレッド部を第1厚さで延びる第1部分と、前記一対のサイドウォール部を第2厚さで延びる第2部分とを含み、前記第1厚さは、前記第2厚さよりも大きく、前記一対のサイドウォール部の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の空気入りタイヤは、の構成を採用したことによって、ノイズ性能を向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態のタイヤの横断面図である。
【図2】 図1のトレッド部の拡大断面図である。
【図3】 図1のサイドウォール部の拡大斜視図である。
【図4】 図3の領域Aの拡大斜視図である。
【図5】 図4の条溝の長さ方向に沿った断面図である。
【図6】 図4の条溝及びリッジの長さ方向と直交する横断面図である。
【図7】 タイヤが正規リムに装着されたときのビード部の拡大断面図である。
【図8】 図2の第1部分の第1端部の拡大断面図である。
【図9】 本発明の別の実施形態の第1部分及び第2部分の拡大断面図である。
【図10】 本発明のさらに別の実施形態の第1部分及び第2部分の拡大断面図である。
【図11】 本発明のさらに別の実施形態のサイドウォール部の拡大断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2 トレッド部 3 サイドウォール部 4 ビード部 6 カーカス 10 内側ゴム 11 第1部分 12 第2部分 30 セレーション部 31 条溝 32 リッジ 33 外端部 t1 第1厚さ t2 第2厚さ

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