特許7913385IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、グリップ性能を向上させたタイヤを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

すなわち、本発明は、以下のタイヤに関する。 トレッドを備えたタイヤであって、 前記トレッドはゴム成分を含有するゴム組成物により構成され、 前記タイヤの最大負荷能力WL(kg)に対するタイヤ重量G(kg)の比(G/WL)が0.0150以下であり、 接地圧0.30MPa、測定温度25℃、ISO15222に準拠した路面で5回測定した、前記ゴム組成物の静摩擦係数の平均値をμとするとき、G/WLとμと・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、グリップ性能を向上させたタイヤを提供することができる。なお、本明細書において、グリップ性能とは、ウェット環境下であることが明らかである場合を除き、ドライグリップ性能を意味する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 タイヤの断面における、タイヤ断面幅Wt、タイヤ断面高さHt、およびタイヤ外径Dtを示す図である。
【図2】 本発明の一タイヤにおいて、トレッド接地面を模式的に表した図である。同図中の囲われた領域がトレッド接地面である。
【図3】 本発明の一タイヤのトレッドパターンを示した図である。

代表図 図1本件の代表的な図

Wt・・タイヤ断面幅 Ht・・タイヤ断面高さ Dt・・タイヤ外径 11・・センター周方向溝 12・・最外周方向溝 13・・最外周方向溝 21・・センター陸部 22・・センター陸部 23・・ショルダー陸部 24・・ショルダー陸部 31・・拡幅横溝 32・・拡幅横溝 33・・拡幅横溝 34・・拡幅横溝 35・・センター横溝 36・・センター横溝 37・・ショルダー横溝 38・・ショルダー横溝 Te・・トレッド接地端 EP・・タイヤ赤道面

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