特許7913564IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タイヤ加硫金型

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、スプリングベントが設けられたタイヤを用いてタイヤを加硫する際、タイヤ加硫金型からのガスの排出性能を向上させたいと考えている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで開示されるタイヤ加硫金型は、成形面と、凹部と、ベントホールと、スプリングベントとを備えている。成形面は、タイヤの外形形状を成形する面である。凹部は、成形面に形成されている。凹部は、底部を備えている。ベントホールは、凹部の底部の一部に形成されている。スプリングベントは、ベントホールに装着されている。スプリングベントは、筒状のハウジングと、ステムとを備えている。ハウジングは、貫通孔が形成さ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

かかるタイヤ加硫金型によると、タイヤの加硫時、タイヤ加硫金型からのガスの排出性能が向上する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、タイヤ用加硫機1の模式図である。
【図2】 図2は、サイドモールド20の断面図である。
【図3】 図3は、サイドモールド20の断面図である。
【図4】 図4は、サイドモールド20の平面図である。
【図5】 図5は、他のサイドモールド20Aの平面図である。
【図6】 図6は、他のサイドモールド20Bの平面図である。
【図7】 図7は、他のサイドモールド20Cの平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 タイヤ用加硫機 10 タイヤ加硫金型 10a 金型内空間 12,14 金型ベース 16 金型開閉機構 16a スライダ 16b プッシャ 20,30,20A,20B,20C サイドモールド 20a 境界面 22,32,42 成形面 23,23a,23b ベントライン 23c 溝 24,34 ビードリング 26,26A,26B,26C 凹部 26a 底部 26a1 縁 26b 側周部 28 ベントホール 28a 内周面 40 トレッドモールド 42a 突条 50 スプリングベント 51 ハウジング 51a 開口部 51b 収容部 51c 縮径部 51c1,51c2 段差 51d 末端部 51e 前部 51f 後部 52 貫通孔 52a 縁 53 スプリング 55 ステム 55a 頭部 55b 軸部 55c 末端部 60 ブラダ中心機構 62 センターポスト 64,66 クランプリング 68 ブラダ 110 ローカバー 112 トレッド部 114 サイドウォール部 122 部分 126 凹部 126a 底部 126b 側周部

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