発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明者は、スプリングベントが設けられたタイヤを用いてタイヤを加硫する際、タイヤ加硫金型からのガスの排出性能を向上させたいと考えている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
ここで開示されるタイヤ加硫金型は、成形面と、凹部と、ベントホールと、スプリングベントとを備えている。成形面は、タイヤの外形形状を成形する面である。凹部は、成形面に形成されている。凹部は、底部を備えている。ベントホールは、凹部の底部の一部に形成されている。スプリングベントは、ベントホールに装着されている。スプリングベントは、筒状のハウジングと、ステムとを備えている。ハウジングは、貫通孔が形成さ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
かかるタイヤ加硫金型によると、タイヤの加硫時、タイヤ加硫金型からのガスの排出性能が向上する。
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、タイヤ用加硫機1の模式図である。
【図2】
図2は、サイドモールド20の断面図である。
【図3】
図3は、サイドモールド20の断面図である。
【図4】
図4は、サイドモールド20の平面図である。
【図5】
図5は、他のサイドモールド20Aの平面図である。
【図6】
図6は、他のサイドモールド20Bの平面図である。
【図7】
図7は、他のサイドモールド20Cの平面図である。
1 タイヤ用加硫機
10 タイヤ加硫金型
10a 金型内空間
12,14 金型ベース
16 金型開閉機構
16a スライダ
16b プッシャ
20,30,20A,20B,20C サイドモールド
20a 境界面
22,32,42 成形面
23,23a,23b ベントライン
23c 溝
24,34 ビードリング
26,26A,26B,26C 凹部
26a 底部
26a1 縁
26b 側周部
28 ベントホール
28a 内周面
40 トレッドモールド
42a 突条
50 スプリングベント
51 ハウジング
51a 開口部
51b 収容部
51c 縮径部
51c1,51c2 段差
51d 末端部
51e 前部
51f 後部
52 貫通孔
52a 縁
53 スプリング
55 ステム
55a 頭部
55b 軸部
55c 末端部
60 ブラダ中心機構
62 センターポスト
64,66 クランプリング
68 ブラダ
110 ローカバー
112 トレッド部
114 サイドウォール部
122 部分
126 凹部
126a 底部
126b 側周部
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