技術分野
エレベーターシステム及びエレベーター制御方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載されるように、エレベーターの監視室に運転モード切替スイッチを設けるようにした場合、このスイッチの切り替えで、ピーク電力の抑制運転を行うことが可能になる。
しかしながら、特許文献1に記載される構成で電気自動車をエレベーターに接続することを想定した場合、運転モード切替スイッチによる操作が行われないで、エレベーターの運転が行われる可能性があり、電気自動車からの電力供給が、適正でない状態でエレベーターが運転されてしまう可能性がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、例えば請求の範囲に記載の構成を採用する。
本願は、課題を解決する手段を複数含んでいるが、その一例を挙げるならば、商用電源と、電源供給機能を有する車両からの電源との双方の電源供給が可能なエレベーターシステムにおいて、商用電源と車両からの電源とを選択する入力電源切替部と、入力電源切替部で選択された電源を使って、乗りかごを駆動させる巻上機に供給する駆動用電源を生成・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、電源供給機能を有する車両からの電源でエレベーターを駆動した際の電力消費量を抑えることができ、車両側の電源供給負担を低下させることができるので、車両に搭載されたバッテリの負担軽減やエレベーター駆動可能時間の長時間化を図ることができる。
した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施の形態例によるエレベーターシステムの構成例を示すブロック図である。
【図2】
本発明の一実施の形態例によるエレベーターシステムの動作例を示すフローチャートである。
【図3】
本発明の一実施の形態例による電気自動車からの電源での駆動時の力行運転での電力量変化例を示す図である。
【図4】
本発明の一実施の形態例による電気自動車からの電源での駆動時の回生運転での電力量変化例を示す図である。
【図5】
本発明の一実施の形態例による商用電源での駆動時の力行運転での電力量変化例を示す図である。
【図6】
本発明の一実施の形態例による商用電源での駆動時の力行運転での電力量変化例を示す図である。
【図7】
本発明の一実施の形態例による乗りかごの重量がカウンタウェイトよりも重い状態で上り運転(力行運転)の例を示す図である。
【図8】
本発明の一実施の形態例による乗りかごの重量がカウンタウェイトよりも軽い状態で上り運転(回生運転)の例を示す図である。
【図9】
本発明の一実施の形態例による乗りかごの重量がカウンタウェイトよりも重い状態で下り運転(回生運転)の例を示す図である。
【図10】
本発明の一実施の形態例による乗りかごの重量がカウンタウェイトよりも軽い状態で下り運転(力行運転)の例を示す図である。
11…商用電源、12…車両電源、20…入力電源切替部、21…切替スイッチ、30…電源回路、31…コンバータ、32…インバータ、40…制御部、40a…CPU、40b…ワークメモリ、40c…記憶部、40d…インターフェース、41…運転制御部、42…走行・位置制御部、43…ベクトル制御/積載量算出部、50…ロータリーエンコーダ、60…誘導電動機、61…減速機、100…エレベーター、102…カウンタウェイト、103…主ロープ、104…プーリ
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