特許7914301IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ユーザに合った言語を自動選択する選択装置、選択方法、選択プログラム、及び呼制御システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ユーザが使用する言語を迅速に把握すること。
【解決手段】選択装置40は、位置情報取得部412及び選択部413を有する。位置情報取得部412は、呼の発信元の通信端末10の位置情報を取得する。選択部413は、位置情報に基づいて通信端末10のユーザに対応する言語を選択する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の技術では、ユーザが使用する言語を迅速に把握することが難しいという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明の選択装置は、呼の発信元の通信端末の位置情報を取得する位置情報取得部と、前記位置情報に基づいて前記通信端末のユーザに対応する言語を選択する選択部と、を有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ユーザが使用する言語を迅速に把握することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1のシステムの概要を説明する図である。
【図2】 図2は、呼制御情報の例を示す図である。
【図3】 図3は、通信端末位置情報の例を示す図である。
【図4】 図4は、サービス顧客情報の例を示す図である。
【図5】 図5は、選択装置の処理の流れを示すフローチャートである。
【図6】 図6は、呼制御装置の処理の流れを示すフローチャートである。
【図7】 図7は、実施例1のシーケンス図である。
【図8】 図8は、実施例1のシーケンス図である。
【図9】 図9は、呼制御プログラムを実行するコンピュータの構成例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

3a、3b コンタクトセンタ 10、311a、311b、321a、321b 通信端末 20 呼制御装置 31a、31b、32a、32b サービス窓口 40 選択装置 121 位置情報 211 呼制御部 212 位置情報管理部 221 呼制御情報 222 通信端末位置情報 411 通信部 412 位置情報取得部 413 選択部 421 サービス顧客情報

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