特許7914827IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

旅客搭乗橋、パッセンジャーステップカー等の空港地上支援機材

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、旅客搭乗橋のキャブを航空機に装着後、航空機のドアを開ける際には、客室乗務員からは、ドアの窓越しにランプの点灯は確認できても、実際の航空機に対するキャブのアクセス状態(装着状態)は死角となり目視確認ができない。このため、ドアを開けても問題ないことの目視確認を含めてキャブ側の旅客搭乗橋のオペレータ等がドアを開けるようにしている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明のある態様に係る空港地上支援機材は、駐機した航空機に接近し、先端を前記航空機に隣接又は接触させたアクセス状態のときに、前記航空機のドアが開けられた場合の開口部を介して前記航空機との間で人及び/又は物品の移動を可能にするアクセス部と、前記アクセス部に設けられ、前記航空機のドアが閉状態のときに前記アクセス部のアクセス状態の像を前記航空機に向けて提供する像提供部とを・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以上に説明した構成を有し、省人化を図ることができる空港地上支援機材を提供することができるという効果を奏する。

本発明の目的、他の目的、特徴、及び利点は、添付図面参照の下、以下の好適な実施態様の詳細な説明から明らかにされる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本空港地上支援機材の一例である旅客搭乗橋の概略平面図である。
【図2】 図2は、旅客搭乗橋を側方から視た概略図である。
【図3】 図3は、キャブを航空機に装着した状態の一例を示す側面図である。
【図4】 図4は、航空機に装着されるキャブ先端部分を航空機側から視た図である。
【図5】 図5は、キャブの先端およびその近傍部分を示す概略平面図である。
【図6】 図6は、旅客搭乗橋の制御系統の概要を示すブロック図である。
【図7】 図7は、旅客搭乗橋を航空機へ装着する時の客室乗務員の動作及び制御装置の処理の概略の一例を示すフローチャートである。
【図8】 図8は、旅客搭乗橋を航空機から離脱させる時の客室乗務員の動作及び制御装置の処理の概略の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 旅客搭乗橋 3 航空機 3a 航空機のドア 3b 航空機のドアの窓 6 キャブ 101 カメラ 102 表示装置 103 信号灯 104,105 透明ディスプレイ 106 スピーカ 107 人検出用画像センサ 108 ドア閉検出センサ

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