特許7915725IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

無人飛行体を用いて検査対象機器を検査する検査システムに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のシステムをの感知器の検査に適用する場合、感知器側に、レーザー光線を照射する装置を組み込む必要がある。しかしながら、レーザー照射装置を組み込んだ感知器を新たに製造したり、既に設置されている感知器にレーザー照射装置を組み込んだりするのは、費用面及び作業の手間を考慮すると、現実的ではない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る検査システムは、検査対象機器の検査を行うための検査器が搭載された無人飛行体と、無人飛行体が検査対象機器まで直線経路で到達するような誘導経路を生成する誘導部と、を有し、誘導部は、検査対象機器に向けて可視領域のレーザー光線を照射するレーザー照射部を備え、無人飛行体は、レーザー照射部からのレーザー光線を受光可能な位置に設けられている第1受光体と、第1受光体の周りを囲むように設けられてい・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、無人飛行体を用いる検査において、無人飛行体を操作する作業者を支援することができる検査システムを得ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施の形態1における検査システムの構成を示す図である。
【図2】 図1に示す検査システムの構成例を示すブロック図である。
【図3】 図2に示す第1受光体及び第2受光体の配置例を示す図である。
【図4】 図2に示す第1受光体及び第2受光体を碁盤目状に配置した場合の配置例を示す図である。
【図5】 図1に示す本体部の面積と無人飛行体の機体サイズとを対比する上面図である。
【図6】 図1に示す誘導部の設置方法を説明するための状態例を示す図である。
【図7】 図6の状態から誘導部の位置を移動させた場合の状態例を示す図である。
【図8】 図3に示す受光体の配置例における移動方向テーブルを示す図である。
【図9】 図8に示す移動方向テーブルを用いた移動制御の具体例を示す図である。
【図10】 図2に示す無人飛行体の制御部によって行われる飛行制御の方法を例示するフローチャートである。
【図11】 本開示の実施の形態2における検査システムの構成を示す図である。
【図12】 図11に示す検査システムの構成例を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 誘導部、2 無人飛行体、3 リモートコントローラ、4 感知器(検査対象機器)、10 レーザー照射部、13 本体部、15 測距センサ、22 制御部、23 撮像部(検査器)、31 遠近距離制御部、100 検査システム、101 主レーザー照射部、102 副レーザー照射部、201 第1受光体、202、202A~202H 第2受光体、D 障害物、L1 主レーザー光線、L2 副レーザー光線。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります