技術分野
医療用の手技シミュレーター及び手技訓練方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1を含む従来のシミュレーターは臓器モデルを目的に応じて限定的に備えている。このため、従来のシミュレーターは、例えば、外傷手術の訓練等、腹腔内の複数の臓器に関与する手技を伴う処置の訓練には適していない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の医療用の手技シミュレーターは、肝臓、脾臓、小腸及び大腸にそれぞれ対応する臓器モデルである肝臓モデル、脾臓モデル、小腸モデル及び大腸モデルと、少なくとも側壁の一部が透明又は半透明であり、前方に向かって開口した開口部を有し、前記臓器モデルを収容する容器とを備えている。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の医療用の手技シミュレーターを前方から見た図である。
【図2】
図1の手技シミュレーターから、骨格モデル及び腹腔モデル以外のモデルを取り外した図である。
【図3】
図1における肝臓モデル及び小網モデル付近を拡大した図である。
【図4】
図1の手技シミュレーターに腹腔5点パッキングを施した図である。
【図5】
(a)図4を下方から見た図である。(b)図4を上方から見た図である。
【図6】
図1の手技シミュレーターに肝周囲パッキングを施した図である。
【図7】
図1の手技シミュレーターにPringle法を施した図である。
【図8】
図1の手技シミュレーターに一時的閉腹法を施した図である。
1 手技シミュレーター
110 モデル体
110 肝臓モデル
120 脾臓モデル
130 胃モデル
140 小腸モデル
150 大腸モデル
160 小網モデル
161 血管モデル
170 肝鎌状間膜モデル
175a及び175b ワイヤー
190 皮膚モデル
195 開口
200 容器
201 上壁
202 左壁
203 右壁
204 下壁
205 背壁
210 開口部
300 腹腔モデル
400 ガーゼ
500 臓器保護シート
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