技術分野
造形方法及び当該造形方法に用いるサポート部材
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
デポジッション方式の造形方法は、例えば粉末材料を供給しながら粉末材料にエネルギを供給する。粉末材料はエネルギの供給により溶融し、その後に凝固する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様に係る造形方法は、第1造形部と、第1造形部に連続すると共に第1造形部が延びる方向に交差する方向に延びる第2造形部と、を有する造形物を造形するための造形方法である。造形方法は、第2造形部の下面が造形される造形予定領域に沿う造形支持面を含むサポート部材を配置するステップと、サポート部材の造形支持面の上に材料及びエネルギビームを供給することによって、第1造形部に連続する第2造形部を造・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の造形方法及び当該造形方法に用いるサポート部材によれば、造形物の設計の自由度を高めることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、造形装置の構成を示す概略図である。
【図2】
図2は、サポート部材の概要及び材料供給ノズルの断面構造の一例を示す図である。
【図3】
図3は、材料供給ノズルの断面構造の別の例を示す図である。
【図4】
図4は、密閉容器の造形方法の一例を示すフローチャートである。
【図5】
図5は、造形中における密閉容器の断面の一例を示す図である。図5の(a)~(c)は、それぞれ造形の段階に応じた密閉容器の断面の一例を示す図である。
【図6】
図6は、造形中における密閉容器の断面の一例を示す図である。図6の(a)~(c)は、それぞれ造形の段階に応じた密閉容器の断面の一例を示す図である。
【図7】
図7は、従来の造形方法の一例を示す図である。図7の(a)は、造形物を傾けずに造形する一例を示す。図7の(b)は、造形物を傾けて造形する一例を示す。図7の(c)は、造形物をさらに傾けて造形する別の例を示す。
【図8】
図8は、密閉容器の断面の比較の一例を示す図である。図8の(a)は、本開示の造形方法により製造された密閉容器の断面の一例を示す図である。図8の(b)は、従来の造形方法により製造された密閉容器の断面の一例を示す図である。
1 造形装置
2 サポート部材
5 底部
6 側部
7 蓋部
11 アーム
12 材料供給ノズル
13 ポジショナ
21 脚部
22 造形支持部
22s 造形基準面
22a 造形支持主面(造形支持面)
22e 造形角部
71 蓋部裏面
72 蓋部主面
131 テーブル
121 ノズル先端
122 ビーム出力穴
123 粉末噴出穴
21a 脚部先端部
21b 脚部基端面
21s 脚部側面
B ベースプレート
E エネルギビーム
H 穴
M 造形物
P 粉末材料
T 密閉容器
TA 中間成果物
K 造形予定領域
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