技術分野
文書送信装置、文書送信方法、及び、プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、企業内や企業間で文書をやりとりする場合、送信対象となる文書に第三者(例えば上司)の承認が不可欠となることがある。例えば、企業内において開発部門から経理部門へ送信する経費申請書類などの場合、開発部門の課長承認が必要となることがある。この場合、申請者は課長承認を得てから文書を経理部門へ送信しなければならない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、請求項1に係る発明は、文書送信装置であって、文書を格納する複数の記憶領域を有し、前記複数の記憶領域それぞれに宛先情報と、宛先変更条件を含む宛先変更情報を設定可能な記憶部と、前記記憶領域に格納された文書の中身を解析し、解析した内容が前記記憶領域に設定された前記宛先変更条件に合致するかどうかを判断する判断部と、前記判断部による判断の結果、前記宛先変更条件に合致しないと判断・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、文書の受信者側で手戻り作業などの無駄な作業が発生することを抑制することができるようになる。また、文書の送信者にとっても、不備のある文書が受信者にそのまま送信されてしまうことを防止できるという利点がある。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
文書送信装置を例示する図である。
【図2】
文書送信装置のハードウェア構成及び機能構成を示すブロック図である。
【図3】
宛先情報の一例を示す図である。
【図4】
宛先変更情報の一例を示す図である。
【図5】
文書送信装置による文書送信処理の一例を示す図である。
【図6】
文書送信装置による文書送信処理の別の例を示す図である。
【図7】
宛先変更情報に設定される宛先変更条件の他の例を示す図である。
【図8】
文書送信装置が文書を受信してから送信するまでの処理手順を示すフローチャートである。
【図9】
文書送信装置が宛先変更要求を受信した場合の処理手順を示すフローチャートである。
【図10】
サーバーと通信可能な文書送信装置を例示する図である。
【図11】
文書送信装置が情報端末から受信する文書の一例を示す図である。
【図12】
文書送信装置の処理手順を示すフローチャートである。
【図13】
同一文書の一例を示す図である。
1 文書送信装置
10 プロセッサー
11 情報登録部
12 文書保存部
13 宛先決定部
14 宛先変更部
15 解析部
16 送信部
20 記憶部
21 プログラム
22 宛先情報
23 宛先変更情報
24(24a,24b,24c) 記憶領域
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