技術分野
タイヤ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
一般に、タイヤがグリップ性能や操縦安定性を十分に発揮するためには、トレッドゴムを適正な温度まで発熱させる必要がある。しかしながら、特許文献1のタイヤでは、トレッド部の剛性が高いことから、走行開始からトレッドゴムが適正温度に至るまでに多くの時間を要し、ひいては、走行タイムの短縮にはさらなる改善の余地があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、車両への装着の向きが指定されたトレッド部を有するタイヤであって、前記トレッド部は、タイヤ赤道と、車両装着時に前記タイヤ赤道よりも車両外側に位置する外側トレッド部と、車両装着時に前記タイヤ赤道よりも車両内側に位置する内側トレッド部とを含み、前記外側トレッド部には、タイヤ周方向に連続して延びる周方向溝として、1本の外側周方向溝のみが設けられており、前記内側トレッド部には、前記周方向溝と・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のタイヤは、上述の構成を採用したことにより、ドライ路面での操縦安定性を維持しつつ、走行によってトレッドゴムを早期に温めることができる。したがって、本発明のタイヤは、サーキット走行等において、走行タイムを短縮するのに役立つ。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施形態のタイヤのトレッド部の展開図である。
【図2】
図1のトレッド部の子午線断面図である。
【図3】
図1の内側ショルダー陸部の拡大図である。
【図4】
図3の第1内側ショルダー横溝の拡大図である。
【図5】
図3の第2内側ショルダー横溝の拡大図である。
【図6】
図3のA-A線断面図である。
【図7】
図3のB-B線断面図である。
【図8】
図3のC-C線断面図である。
【図9】
図1の外側ショルダー陸部の拡大図である。
【図10】
図9の第1外側ショルダー横溝の拡大図である。
【図11】
図9の第2外側ショルダー横溝の拡大図である。
【図12】
クラウン陸部の拡大図である。
【図13】
内側周方向溝、第1内側ショルダー横溝及び第1内側クラウン横溝の拡大図である。
【図14】
外側周方向溝、第1外側ショルダー横溝及び外側クラウン横溝の拡大図である。
2 トレッド部
2B 外側トレッド部
2A 内側トレッド部
3 周方向溝
4 外側周方向溝
5 内側周方向溝
6 内側ショルダー陸部
10 第1内側ショルダー横溝
10a 第1途切れ端
15 第2内側ショルダー横溝
15a 第2途切れ端
T1i 第1の内側接地端
T2i 第2の内側接地端
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