技術分野
電力変換装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】直流を交流に変換する電力変換装置の共振を抑制する。
【解決手段】直流と交流との間で電力変換を行う電力変換装置は、スイッチング素子を有する電力変換部と、スイッチング素子を制御する制御部と、電力変換部の出力側に設けられ、リアクトルおよびコンデンサを有するLC回路と、コンデンサの電圧を検出する電圧検出部とを備え、制御部は、電力変換部の出力電流を予め定められた指令値に追従させるための加算電圧指令を演算するACR部と、コンデンサの電圧から予め定められた周波数成分を抑制した信号である補正コンデンサ電圧を演算する共振抑制フィルタ部と、補正コンデンサ電圧と加算電圧指令とを加算して得られる信号に基づいてスイッチング素子をゲート駆動するための信号を生成する駆動信号生成部とを有する。
【選択図】図5
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1A】
第1の実施形態における電力変換装置100を含む電力システムの一例を示す図である。
【図1B】
第1の実施形態における電力変換装置100を含む電力システムの他の例を示す図である。
【図2】
電力変換部10のスイッチング素子12の一例を示す図である。
【図3】
図1Aまたは図1Bの電力システムにおける各部電圧および各部電流の位相関係の一例を示す図である。
【図4】
連系点電圧VDと系統に流れる電流IDとの位相関係を示す図である。
【図5】
制御部20の一例を示す図である。
【図6】
制御部20の他の例を示す図である。
【図7】
LC回路60による共振を説明する図である。
【図8】
共振抑制フィルタ部34の一例を示す図である。
【図9】
共振抑制フィルタ部34の他の例を示す図である。
【図10】
制御部20の他の例を示す図である。
【図11】
制御部20の他の例を示す図である。
【図12】
制御部20の他の例を示す図である。
【図13】
制御部20の他の例を示す図である。
【図14】
制御部20の他の例を示す図である。
【図15】
制御部20の他の例を示す図である。
【図16】
制御部20の他の例を示す図である。
【図17A】
比較例の電圧波形を示す図である。
【図17B】
比較例の電流波形を示す図である。
【図18A】
実施例の電圧波形を示す図である。
【図18B】
実施例の電流波形を示す図である。
【図19A】
比較例の電圧波形を示す図である。
【図19B】
比較例の電流波形を示す図である。
【図20A】
実施例の電圧波形を示す図である。
【図20B】
実施例の電流波形を示す図である。
10 電力変換部、12 スイッチング素子、20 制御部、22 位相検出部、24 abc/dq変換部、26 有効電流/無効電流指令生成部、28 減算部、30 ACR部、31 DC-ACR、32 dq/abc変換部、34 共振抑制フィルタ部、36 加算部、38 駆動信号生成部、40 ゲート回路、42 共振電流抑制フィルタ部、44 有効電力・無効電力演算部、46 電圧・電流実効値演算部、47 減算部、48 仮想インピーダンス部、50 電圧検出部、52 電流検出部、60 LC回路、70 ノッチフィルタ、72 減算部、74 伝達要素、76 加算部、78 伝達要素、80 減算部、82 切替部、90 低域通過フィルタ、92 減算部、94 伝達要素、96 減算部、98 伝達要素、100 電力変換装置、200 単相電源、300 仮想同期発電機、302 仮想発電機部、304 電圧制御部、306 誘起電圧生成部
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