技術分野
冷却システム及び発熱体搭載装置に関する。なお、本開示において、発熱体搭載装置とは、発熱体を構成要素として搭載している装置のことをいう。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
以下の分析は本発明者によってなされたものである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の第1の視点により、発熱体搭載装置の発熱体の冷却システムが提供される。
前記冷却システムは、
・前記発熱体を収容する内部空間を有する構造体、
・前記構造体に配設され前記内部空間に外気を供給する給気装置、及び、
・前記構造体に配設された弁体
を含むこと、
前記構造体は、前記構造体に発熱体が収容されている状態において、前記給気装置によって供給される外気によって前記発熱体の周囲を循環・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示ないしその各視点は、発熱体の冷却の際の騒音の低減に貢献することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示に係る冷却システムの一例の模式的平面図。
【図2】
本開示に係る冷却システムの一例の模式的側面図。
【図3】
本開示に係る冷却システムの一例の模式的断面図。
【図4】
本開示に係る冷却システムの他の一例の模式的平面図。
【図5】
本開示に係る発熱体搭載装置の一例に配された本開示に係る冷却システムの更なる一例の模式的断面図。
【図6】
本開示に係る冷却システムの動作の一例のフローチャート。
【図7】
ハードウェア資源の構成の一例を模式的に示したブロック図。
1 冷却システム
2 構造体
3 給気装置
4 弁体
5 内部空間
6 発熱体
7 板状部材
8 開口部
9 封止部材
10 整流壁
11 排気用ダクト
12 給気用ダクト
20 発熱体搭載装置
21 排気部
22 給気部
23 筐体
1000 ハードウェア資源
1001 プロセッサ
1002 メモリ
1003 ネットワークインタフェイス
1004 内部バス
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