特許7917205IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通信装置、通信方法およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ネットワーク接続装置が故障した際の通信装置のディジタルネットワークへの迂回接続に寄与する。
【解決手段】本開示にかかる通信装置は、第1の通信データを送受信する第1のデータ送受信装置と、前記第1の通信データと、データ通信回線において伝送される第2の通信データとを相互に変換し、前記変換して得られた前記第2の通信データを前記データ通信回線との間で送受信する変換装置と、データ通信回線において伝送される第2の通信データを送受信する第2のデータ送受信装置と、前記第2のデータ送受信装置に障害が発生したときに、前記第2の通信データを、前記変換装置との間で送受信するように通信制御を行う通信制御装置とを備える。
【選択図】図2A

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

なお、先行技術文献の各開示は、引用によりこの書類に組み込まれる。以下の分析は、本発明者によってなされた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の目的を達成するために、本開示の第1の視点において、第1の通信データを送受信する第1のデータ送受信装置と、前記第1の通信データと、データ通信回線において伝送される第2の通信データとを相互に変換し、前記変換して得られた前記第2の通信データを前記データ通信回線との間で送受信する変換装置と、データ通信回線において伝送される第2の通信データを送受信する第2のデータ送受信装置と、前記第2のデータ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の各視点によれば、回線交換用の通信装置とIP通信装置とをディジタルネットワークに接続する装置を用い、ネットワーク接続装置が故障した際の通信装置のディジタルネットワークへの迂回接続に寄与できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の視点の通信装置と本開示にかかる通信システムおよびネットワーク接続装置との対応関係の一例を例示する図である。
【図2A】 図2Aは、図1に示した通信システムの一構成を例示する図である。
【図2B】 図2Bは、図2Aに示した通信システムにおいて、主装置のハブが故障により不通になったことを例示する図である。
【図3A】 図3Aは、ハブが正常に動作しているときの通信システムの正常動作の一例を例示する図である。
【図3B】 図3Bは、ハブが故障しているときの通信システムの異常動作の一例を例示する図である。
【図3C】 図3Cは、ハブが故障から復旧したときの通信システムの動作の一例を例示する図である。
【図3D】 図3Dは、ハブが故障から復旧したときの通信システムの動作の一例を例示する第2の図である。
【図4】 図4は、主装置などの処理を実現するコンピュータのハードウェアの一構成を例示する図である。

代表図 図2A本件の代表的な図

1 通信システム 10 広域ネットワーク 12 SIPキャリアサーバ 14 データ通信回線 2 ネットワーク接続装置 200 ルータ 202 通信装置 3 主装置 300 SIPモジュール 302 アナログモジュール 304 ISDNモジュール 306 通信装置インターフェイス 308 変換モジュール 310 通信制御装置 312 ハブ 314 パーソナルコンピュータ 8 コンピュータ 800 プロセッサ 802 主記憶装置 804 補助記憶装置 806 データ入出力装置

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