特許7917206IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

処理システム、処理方法、およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】起動時の自己診断処理を適切なハードウェアに対して実行することのできる処理システムを提供する。
【解決手段】処理システムは、第1処理装置および第2処理装置を備える処理システムであって、前記第1処理装置は、電源投入時の自己診断処理において、前記第1処理装置のモデル情報を教師データとして第2処理装置に送信する送信手段、を備え、前記第2処理装置は、前記モデル情報に基づいて、診断対象のデバイスを絞り込んだデバイス診断チェックリストを生成する生成手段、を備える。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に関連する技術分野では、起動時の自己診断処理を適切なハードウェアに対して実行することのできる技術が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、処理システムは、第1処理装置および第2処理装置を備える処理システムであって、前記第2処理装置は、前記第1処理装置のモデル情報を入力データとし、当該入力データに対応するデバイス診断チェックリストを出力データとする教師データを用いてパラメータが決定された学習済みのAIモデルを含む生成手段であり、前記学習済みのAIモデルに基づいて、診断対象のデバイスを絞り込んだデバイス診断・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の各態様によれば、起動時の自己診断処理を適切なハードウェアに対して実行することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示のいくつかの実施形態にかかる処理システムの構成の一例を示す図である。
【図2】 本開示のいくつかの実施形態にかかる処理システムの処理フローの第1の一例を示す図である。
【図3】 本開示のいくつかの実施形態にかかる処理システムの処理フローの第2の例を示す図である。
【図4】 本開示のいくつかの実施形態にかかる処理システムの構成の一例を示す図である。
【図5】 本開示のいくつかの実施形態にかかる処理システムの処理フローの一例を示す図である。
【図6】 少なくとも1つの実施形態にかかるコンピュータの構成を示す概略ブロック図である。

代表図 図4本件の代表的な図

1、700・・・処理システム 5・・・コンピュータ 6、101・・・CPU 7・・・メインメモリ 8、202・・・ストレージ 9・・・インターフェース 10、701・・・第1処理装置 20、702・・・第2処理装置 201・・・受信部 203・・・生成部 204・・・UIモジュール 205・・・解析モジュール 206・・・判定モジュール 207・・・変換モジュール 208・・・送信部 7011・・・送信手段 7021・・・生成手段

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