特許7917263IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、及びキャリブレーション方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、動作が行われた位置と、操作対象の位置との位置関係が正確でない場合、情報処理装置は、操作者が意図した位置に対する操作を受け付けることができない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る情報処理装置は、操作者による動作に基づいて表示部に対する操作を受け付ける情報処理装置であって、抽出部と、設定部と、を備える。前記抽出部は、センサにより検出された前記操作者の動作に基づいて、前記操作者から前記表示部までの空間から複数の座標を抽出する。前記設定部は、前記抽出部により抽出された複数の座標に基づいて、前記操作に応じた前記表示部上の座標を特定するためのキャリブレーションを実・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る情報処理装置、及びキャリブレーション方法によれば、動作が行われた位置と、操作対象の位置との位置関係を設定することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の情報処理装置の一例を示す図である。
【図2】 図2は、従来の情報処理装置の一例を示す図である。
【図3】 図3は、第1の情報処理装置のハードウェア構成の一例を示す図である。
【図4】 図4は、第1の情報処理装置の機能構成の一例を示す図である。
【図5】 図5は、操作者の目の位置を特定する特定方法の一例を示す図である。
【図6】 図6は、第1の情報処理装置が実行するキャリブレーション処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】 図7は、従来の情報処理装置の一例を示す図である。
【図8】 図8は、第2の情報処理装置の機能構成の一例を示す図である。
【図9】 図9は、表示部の位置を特定する特定方法の一例を示す図である。
【図10】 図10は、座標を補正する前の状態の一例を示す図である。
【図11】 図11は、座標を補正した後の状態の一例を示す図である。
【図12】 図12は、第2の情報処理装置が実行するキャリブレーション処理の一例を示すフローチャートである。
【図13】 図13は、第2の情報処理装置が実行する補正処理の一例を示すフローチャートである。
【図14】 図14は、第3の情報処理装置の一例を示す図である。
【図15】 図15は、従来の情報処理装置の一例を示す図である。
【図16】 図16は、第3の情報処理装置の機能構成の一例を示す図である。
【図17】 図17は、入力領域を特定する特定方法の一例を示す図である。
【図18】 図18は、第3の情報処理装置が実行するキャリブレーション処理の一例を示すフローチャートである。
【図19】 図19は、第3の情報処理装置が実行する補正処理の一例を示すフローチャートである。
【図20】 図20は、入力領域を特定する特定方法の一例を示す図である。
【図21】 図21は、第4の情報処理装置の一例を示す図である。
【図22】 図22は、第3の情報処理装置の機能構成の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1a、1b、1c、1d 情報処理装置 10 制御装置 20 センサ 30 表示部 110 画像取得部 111 3D座標演算部 112、112a、112b、112d キャリブレーション補正値設定部 113 タッチ判定面設定部 114、114a、114b、114d 2D座標変換部 115 判定部 116 機能実行部 117 表示出力部 120、120a、120b、120d キャリブレーション補正値情報 121 基準座標情報 122 タッチ判定面情報

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