【図1】
図1は、本発明の実施の形態に係る異常検知システムの概略構成を示す正面図である。
【図2】
図2は、図1に示したセンサユニットの内部構成を示すブロック図である。
【図3】
図3は、図1に示した演算装置の内部構成を示すブロック図である。
【図4】
図4は、演算装置が実行する処理を示すフローチャートである。
【図5】
図5は、移動平均値の算出方法を説明するためのグラフである。
【図6】
図6は、しきい値とポイントとの関係を示す図である。
【図7】
図7は、屋外配電盤の各盤に配置した5つのセンサユニッチにより測定された温度を示すグラフである。
【図8】
図8は、屋外配電盤の各盤に配置した5つのセンサユニットにより測定された相対湿度を示すグラフである。
【図9】
図9は、図7及び図8の測定データから算出された容積絶対湿度を示すグラフである。
【図10】
図10は、図9に示した5つの容積絶対湿度に関する乖離値を示すグラフである。
【図11】
図11は、図10に示した乖離値から算出した12時間の移動平均値を示すグラフである。
【図12】
図12は、図10に示した乖離値から算出した24時間の移動平均値を示すグラフである。
【図13】
図13は、図10に示した乖離値から算出した72時間の移動平均値を示すグラフである。
【図14】
図14は、図10に示した乖離値及び図11から図13に示した移動平均値の各々から決定されたしきい値とポイントとの関係をテーブル形式により示す図である。
【図15】
図15は、図10に示した乖離値に関して、図14に示したしきい値を用いて決定したポイントを示すグラフである。
【図16】
図16は、図11に示した移動平均値に関して、図14に示したしきい値を用いて決定したポイントを示すグラフである。
【図17】
図17は、図12に示した移動平均値に関して、図14に示したしきい値を用いて決定したポイントを示すグラフである。
【図18】
図18は、図13に示した移動平均値に関して、図14に示したしきい値を用いて決定したポイントを示すグラフである。
【図19】
図19は、ポイントの算出方法を変更した場合の解析結果を示すグラフである。